レンタルサーバ乗り換えでWordPressを新サーバに移転

これまで利用していたチカッパ!からhetemlに初期費用無料キャンペーンを使って乗り換えてみました。



ロリポ→チカッパ!→hetemlと順当に(?)パペポサービスをアップグレードしていますw
今回の乗り換えの目的は、やっぱり最近重いと感じていたので速度アップを期待してのものでした。実際には驚くほど速くなったわけではない感じがします。まだお試し期間なので、月額費用がアップした分のメリットが感じられないと思ったら、チカッパ!に戻ることも可能ですが、そこそこ安定してそうなので、しばらく使ってみようと思っています。

ボクの場合、ドメインを複数管理している(させられてる)のでマルチドメインが利用可能で複数のデータベースが利用できるところがコストパフォーマンスが高くなります。

レンタルサーバを乗り換えると当然、WordPressの移転作業をしなければなりません。そんなときには、やっぱりお世話になるのが、

WordPressサーバ移転まとめ – Odysseygate.com

コチラ。とても丁寧に説明してくれているので、かなりスムーズに移転することができます。

マルチドメインで一つのサーバに複数のWordPressをインストールするので、ドメインごとのディレクトリを作成したりする都合もあって、いきなりDNSを切り替えて独自ドメイン用のセットアップを敢行しました。

まずはこのブログとは別に運営しているWordPressの移転から行いました。それは、WordPressのインストール先と表示先のアドレスが一緒のすごくスタンダードなインストールを行っているので、きっとすんなり出来るだろうと・・・。

  1. データベースのエクスポート
  2. 旧サーバからWordPressをFTPでダウンロード
  3. 新サーバへのWordPressのインストール
  4. データベースのインポート(ウチでは最初からドメイン設定してある状態でインストールするので、「wp_options」のURLの変更は不要)
  5. プラグイン、アップロードフォルダを新サーバにFTPでアップロード
  6. サイトがうまく表示されないようならキャッシュを削除してみる。テーマをこれまでのものにきちんと変更する等など

この時に、ちょっと試してようと思って入れてあったプラグインやらテーマやらをごっそり整理するのもいいかもしれませんね。無事にサイトが表示されることを確認したら、新サーバでWordPressを楽しみます。

さて、次はいよいよ、このブログです。こちらはインストール先と表示先がことなるので、もう一手間必要です。と言っても既に動いているWordPressがあるわけですから、その構造をそっくり移すようにすればいいわけです。

  1. データベースのエクスポート
  2. 旧サーバからWordPressをFTPでダウンロード
    ※WordPressフォルダと同じ階層にある「index.php」「.htaccess」もダウンロードしておく
  3. 新サーバへのWordPressのインストール
  4. データベースのインポート(ウチでは最初からドメイン設定してある状態でインストールするので、「wp_options」のURLの変更は不要)
    ※ここでひとまず管理画面にアクセスできるか確認しておく
  5. ダウンロードしておいた「index.php」「.htaccess」をウチの場合はドメインルートにアップロード
  6. プラグイン、アップロードフォルダを新サーバにFTPでアップロード
  7. サイトがうまく表示されないようならキャッシュを削除してみる。テーマをこれまでのものにきちんと変更する等など

プラグインやテーマをアップロードしたあたりでデータベースの整理をしておいてもいいかもしれませんね。次に移転するときにデータベースが1回でエクスポート出来なくなってるかもしれませんねぇ。