Chrome(4.0.266.0)Linux版で起動オプションなしでブックマーク同期が出きるようになってました

これまでは”–enable-sync”だったかの起動オプションを入れないと、メニューの同期機能のところがグレーになっていましたが、Chrome(4.0.266.0)Linux版ではオプションなしでこの機能が使えるようです。

これまでのようにグレーになっていません。

でも、この機能使ってません。上の画像でわかるように、ブックマークの同期にはXmarksを使っています。Chromeの同期機能もいいんでしょうけど、メインブラウザは依然としてFirefoxなのでChrome同士の同期機能よりも、ブラウザをまたいで同期できるXmarksのほうが重宝するからなんですね。

この同期機能が使えるようになっていると気がついたのはChromeの「ブックマークマネージャ」をいじっているときになんですけど、それは、Xmarksで同期を取ってると、Firefoxと同期させてると、Chromeの「その他のブックマーク」という削除も名前の変更もできないフォルダがよくないならしく、「その他のブックマーク」の下にさら「その他のブックマーク」が生成されその中にブックマークが格納されるというわけのわからん階層を作ってくれるので、これをなんとかしようと思って「ブックマークマネージャ」で整理していたからなんです。

Chromeもどんどん起動オプションなしで使えるようになり、エクステンションもサポートされずいぶんと使いやすくなりました。エクステンションを複数入れても目に見えて動作が遅くなることもないので、非常にいいですね。ただ、現時点ではWordPressの投稿画面のテキストエリアの挙動がいまいちなので、しばらくはFirefoxメインはかわらなそうです。