Xfceを導入

デュアルモニタにしているUbuntuのウィンドウマネージャをXfceに替えてみました。インストールはパッケージマネージャで「xfce」で検索して適当に見繕って。

Xfceを使うのは初めてではありません。思えば、Windowsを使っていたときに、BB Leanという互換シェルを利用し、そのシンプルさと右クリックからどこでもメニューを呼び出せるという機能がマウス派のボクを魅了したのでありました。その後、Fedoraを使ってみたときにも軽いウィンドウマネージャということでXfceを選択し、またしても右クリックからメニューを開けることに悦に入ってました。

どいうわけかUbuntuをメインに使うようになってからはXfceをインストールしてはみるもののデフォルトのウィンドウマネージャにすることはありませんでした。おそらくnautilus依存の機能に頼っていた部分が大きかったり、Dropboxが対応していなかったりしたせいだと思います。

今回の導入のきかっけは、今週に入って雪続きで外での仕事の予定がくるってヒマだから、Dockを使ってもそこまでマウス移動させるんだから、パネルにあるランチャーと見た目がオシャレなだけで中身はさほどかわらないよなぁ。Gnome Doにしたってマウスなボクにはどうにも利用機会が少ないです。

どうやらGnomeでも右クリックを拡張できるようですが、ちょっと面倒だったので、それならXfceはどうなの?と思ってインストール。これがなかなかよいのです。

思わぬ副産物としてデュアルモニタの壁紙を別々に設定出来ることもわかりました。

まぁ、普通はとくに必要ないのでしょうけど、ウチのようにメーカーの違うモニタを2台使っていると、色の表示がどうにもうまく合わないので苦肉の策としてモニタ毎に別々の壁紙設定したら、あんまり違和感ないかな?と。

一番上の画像のようにCompizも動かせるし(Compiz動かしたら軽快さがということもありますがね)、なかなか快適です。Xfce+Compizについては別にまとめようと思います(概ね自分のメモ)。

これからメニューのカスタマイズに励んで、普段使うものは階層が深くならないようにしてお手軽ランチャーを構成しようと思います。

nautilusでの重宝した機能としてgksu-nautilusがありましたが、XfceではThunarの「アクションの設定」から同様の振る舞いを追加できますし、Dropboxについてもフォルダにチェックマークなんかは付きませんが、同期は出来るみたいです。あとはnautilus-image-converterのような手軽にリサイズ出来るものがあれば尚、結構。

“Xfceを導入” への2件の返信

  1. > nautilus-image-converterのような手軽にリサイズ出来るものがあれば

    Thunarのアクションの設定でimagemagik(だったかな)を設定すれば、同様のことができたと思います。ちょっと使い勝手は変わったと思います(ダイアログが出せないとか)。回転だけならこの方法でうまくいくのですけど。

  2. ありがとうございます。回転が出来ればリサイズも出来そうな感じですね。

    時間のある時に試してみます。

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