タイムドメインminiを再利用

今月のアタマにiiyama製の23.6インチのHDモニタを購入して、当初はHDMI一本で音声までと考えていましたが、ちょっと音声が出せなかった。まぁUbuntuであるということと、さらにはNVIDIAのドライバがうちのビデオカードに対応していないのだから仕方ないのだろう。

B001TDLT66

ボクが購入したときは\20,700だったが、12月21日現在で\20,294まで下がってます。購入した製品を後で価格チェックすると悲しいことになりますね。

このモニタは一応スピーカ内臓(2W+2W)で、音が出せるようになってはいるものの、やはりそこはモニタ内臓で大したことはないわけです。実は「大したことがない」のは、あまり問題ではないんです。だって、普段、音楽聴くときやPCでDVD観るときなんかはヘッドフォン使うんですから。

以下、タイムドメインminiを復活させるまでの経緯。

いっそヘッドフォンだけにすればいい!というわけにはやっぱりいかない。ゴロっとして雑誌やマンガを読むときなんかはスピーカで流したかったりするわけです。

  1. 普通にPCの背面にスピーカ、前面端子にヘッドフォンをつないでみた。これが普通でしょう。
    →なぜかスピーカからも音がでる・・・。
  2. PCの背面にヘッドフォン、前面にスピーカという普通とは逆につないでみる。
    →メインはヘッドフォンだから問題ないよう思ったが、スピーカをつないだときには、やっぱりヘッドフォンから音が出ていて漏れてくるのでスッキリしない(やってることは上と同じなので当たり前)。
  3. モニタのヘッドフォン端子を使う。これならスピーカを使うときはヘッドフォンを抜けばいい。
    →ヘッドフォン端子が背面にあるので使い辛い。
  4. ヘッドフォン端子付きのスピーカセット購入してみてはどうか?
    →モニタ内臓のものよりは音もいいだろうけど、出費が続いているので購入は見送り。

さて、ここまできて一番の候補はスピーカの購入なわけだが、要は電源付きのスピーカがあれば、ヘッドフォンを使っている時には電源OFFにしておけばいいので切り替えも簡単で、しかも、ウチには使っていないスピーカもあるので、スピーカとヘッドフォンという構成をつくることができるわけです。

手元あるのはかつて富士通のPCを購入した時に付いてきたタイムドメインmini。これは意外とそれなりのスピーカで、ボクが当初二束三文で買おうとしていたスピーカなんかよりは、まともなようだ。

「タイムドメイン・ミニ」を使ってみた

タイムドメインについてはこちらが詳しいです。

アマゾンでも同じようなのが売ってますが、値段をみて驚いた。

TIMEDOMAIN mini

\18,900なり・・・。もっともほんとに同じかは定かではないが、見るからにそっくりです。

どうしてこのスピーカを使わなくなったのか・・・。いつからかボリュームを回す度にガリガリいったり、左右どちらかから音が出なくなったりと、ノイズが入らず左右からちゃんと音が出るボリュームのポイントを探すのが大変だったからです。もうずいぶん前のものだし、PC付属だから、そんなもんだろと。

ただ、現在の販売価格をみて(実際には富士通製のものとタイムドメイン製のものでは部品が違うようで、富士通製のモノの方が安いようです)、ものすごくもったいない感じがしてきました。まさに貧乏性。

ものは試しにバラしてボリュームまわりに接触不良がないかとかケーブル断線しているところないかとか、ちょろちょろやってみましたが効果なし。

ちょっとウチのおとんに相談してみたら、ボリュームほとんど固定で使っていなかったかと。たしかに音量調整はPCから行っていた・・・。そりゃ、「ガリオーム」で抵抗部分の腐食じゃなかろうか?と(なんか色々教えてくれたが、難しくてよくわからんかった)。どうせ、おかしくなってるんだから最後の悪あがきに、ボリュームのつまみひたすらグリグリしてみたらよくなるかもよ?、で、ひたすらボリュームつまみをグリグリ大小、大小を繰り返す。

あっ!なんかガリガリしなくなった!めでたし。

あくまで付け焼き刃の対処なので、完全に直ったということではないらしいが、満足。これからは音量調整はスピーカのボリュームつまみも使うようにします。

モニタ内臓のスピーカに比べるとはるかに音がよいのがわかる。が、迫力はない。

これで、ヘッドフォン使ってる時にはスピーカオフにしておけば万事解決かな?