防寒対策、まずは足元から「バフィン ハンター」

今年はとくに雪が多いので、雪かきの機会も当然増えてます。また、仕事での屋外作業や、冬季のイベント時などは防寒対策が必須です。

これまで長靴にはそれほど拘らずに近くのホームセンターなんかで適当に買っていました。「防寒用」とか謳っていてインナーが入っているものなんかもあります。とってもあったかなんですが、このあったかさが実は曲者(長い間、雪の中にいて長靴の外側から冷やされてくるようなものは論外です)。暖かいということは、動くと汗をかくんですね。長靴(ブーツでもそうだけど)だと、かいた汗の逃げ場がなくて、インナーがグチョグチョになってそれが靴下さらには直足にと。これで足はドンドン冷たくなって行きます。足用のカイロなんかもあるんですが、汗対策していないと温めれば温めるほど悪循環に陥ります。

こんなことに気がつくまでボクは買ったばかりの長靴で雪かきした後に靴下が濡れて足が冷たくなり、「どっか穴あいてんじゃね?やっぱ安物はダメだな!」とか見当違いのことを考えてました。

足先が冷えるといくら体を暖かくしてもしんどいので、長靴をしっかりしたものにすることにしました。選んだのは「バフィン社 ハンター」

楽天の悠遊SHOPで税込み、送料込みで¥9,450です。しかも、このお店だとポイント10倍のおまけ付きです。ただボクは一刻も早く手に入れたかったので、こちらは早くても1月15日の注文で2月1日というのが最短だったので、送料別のお店で購入しました。

雪国の人じゃないと、2月1日着だと来年用になるかもしれませんね。ちなみにボクはアイシーアイ石井スポーツにて購入しました。1月15日午前の注文で翌16日には届きました。こちらも送料はかかるもののポイント10倍でした。送料分をポイントで還元してもらうんだと割り切りました。

さてこの「バフィン ハンター」にはインナーが入っていまして、-40℃まで対応ということになっています。本体のゴムも厚くて丈夫なんですが、インナーがウール、フェルト、アルミ蒸着という三層構造になっていて、ブーツ内でかいた汗はウール、フェルト層が外へ外へと逃してくれて、アルミ蒸着部分が外からの冷気とともに水分もシャットアウトしてくれるので、3時間程雪かきをしたあとでも、インナーの内側はさらさらしています。おかげで足先が冷たくなることもなく常にポカポカ状態で快適でした。

帰ってインナーを外してみると、本体長靴部分の内側はインナーから出た水分でかなり濡れていました。いかにインナーが機能しているかを実感。内側を乾かそうとしてファンヒーターの前に置いてたら倒れてやたら吹き出し口に近くなりちょっと変形してしてしまったことはないしょです。

概ねこれまで使ってきた長靴より快適に過ごすことが出来すが、若干問題も(問題ということでもないですが)、ボクのふくらはぎが太いのか、全然余裕がないw 結構圧迫されます。まぁこれはボクのふらはぎ事情のせいなので他の人はわかりません。

それと車の運転がしにくい。もっともそんなことを念頭において作られていないでしょうから当たり前といばそうなんですが、アクセルペダルが踏み込みにくいです。

一番の難点は重い!片足1kg弱あります。履いた感じはそれ程重さを感じませんが、両足を持ってみるとやっぱり思いとわかります。ふくらはぎが圧迫されているせいかもしれませんが、脱いだ後、だるかったです。

何にせよ、足先が冷たくならないのはありがたいので満足しています。靴下も工夫すればもっと快適になりそうです。