iGoogleの検索窓が邪魔なのでGreasemonkeyで非表示にした

まだまだデフォルトブラウザはFirefoxなボクは、ホームにiGoogleを設定しています。上段には時計、カレンダー、ピンポイント天気と確認する頻度の高いもの、中頃にはニュース、下段には、郵便番号検索などの頻繁には利用しないけど、たまにサッと使えると便利なツール類を置いています。

登録するガジェットが増えるとどうしてもスクロール量が増えてきますので、結構な縦幅をとっているヘッダー部分の検索窓が邪魔になってきました。

検索自体は、ツールバーなんかを使いますし、iGoogleのテーマも検索窓やボタンでアナボコになるので特にカッコイイとも思わないので利用していませんので、検索窓を削って表示領域を広げてスッキリさせてしまおうと考えたわけです。

すぐに思いついたのがGreasemonkeyを使う方法。さっそく検索。もちろんiGoogleの検索窓から!

カロシーのブログ iGoogleのサイドメニューを非表示にする拡張とアドオン

こちらではサイドメニューの非表示というのが記事タイトルになっていますが、ChromeとFirefoxそれぞれで使えるヘッダー(検索窓)、サイドメニュー、フッターなどを非表示で出来るもの紹介しています。

Chromeなら
iGoogle tab remover for Chrome BETA

Firefoxなら
Super iGoogle

今回はFirefoxにGreasemonkeyのSuper iGoogleをインストールしてすっきりさせました。

他にも
iGoogle の検索部分を一時的に消し去って、広々使う裏技 with Firefox – Forgot the Milk.

ユーザースタイルの変更で実現するものもありました。簡単に変更出来るようにStylishを入れています。ただ、

日本語版のiGoogelとスタイルの定義が違うのか・・、一部メニューがかぶって表示されるなど、多少バグがあるのが残念です。。ですが、許容範囲と割り切って、このスタイルを導入するメリットはあると思います。

と不具合があるということですで、今回は不具合もなくクリックでインストールが完了するGreasemonkeyを利用しました。ただし、こちらの記事は2007年5月の記事でしたので、現在は解消されているかもしれません。

Greasemonkeyを使ってiGoogelをすっきりさせましたが、Greasemonkeyの場合、当然ですがPC毎にインストールする必要があります。iGoogle側で非表示に出来れば、PCを替えようが、USBからアクセスしようが、自分のアカウントでログインさえすれば検索窓のない状態になったらラクでいいなぁと思っていたら、そのためのガジェットがあるようです。

iGoogleのヘッダーサーチボックス領域を非表示にするモジュール | Google Mania – グーグルの便利な使い方

igoogle-toggle-and-gbar-module

こちらを使えばいいみたいなので、さっそくiGoogelに登録。

動きませんでした・・・。

参照元のスクリーンショットなどをみると、追加設定したタブのナビゲーションが横並びになっています。今はタブはサイドメニューになっているので、その辺が原因かもしれません。

iGoogel自体にガジェット登録で検索窓を非表示出来れば一回の設定で済むと思ったので残念です。