Amarok 2.2.2でイコライザが利用可能(Ubuntu 9.10)

先日の記事で、Amarok 2.2.2でもイコライザが使えないと書きましたが、現在は利用可能になっていました。現在ではというのは、Amarok 2.2.2にアップデート時には確かにイコライザがグレーアウトされ利用できなかったのです。

先日の記事では歌詞表示でスクロールバーが表示されないことを中心にして、イコライザのことは言わばついで程度でしたが、今回も、code_air_edgeさんにコメントを頂き、イコライザも歌詞もちゃんと動いてるとのことでしたので、改めてAmarokの設定を確認してみると、イコライザが使えるようになっていました。

思い当たることと言えば、最近KDEパッケージを含めて大量のアップデートがあったこと位です。いずれウチのUbuntu 9.19+Amarok 2.2.2という環境ではイコライザが無事に利用出きるようになりました。

ただし、イコライザを有効にするにはバックエンドをこれまで通りXineにしておく必要がありました。GStreamerでは有効にできませんでした(もしかしたらやり方があるのかも)。

それと気がついたのが、イコライザが有効に出来なかった時には、写真やビデオの小窓を選択すると常に読み込み中のクルクルが表示されていたんですが、それも読み込みが終わるときちんと表示されなくなるようになってました。

歌詞表示のほうは相変わらずですが・・・。

バージョン2.3のβ1も公開されているようです。

Amarok 2.3 Beta 1 “Altered State” Released | Amarok

もうちょっと基本機能の整備をメインにしてもいいような気もしますが・・・。バージョン1.4で出来たことは当然で、さらに使いやすくという感じに・・・。

なんやかんや言ってもダウングレードするの面倒だし、いろんなプレイヤーを試しているけどトータル的にはAmarok 2が便利なんですよねぇ。