Ubuntu Tweakでお手軽にFirefox 3.6にアップデートする

Ubuntu 9.10ではFirefox 3.6にアップデートされません。Mozillaのサイトからダウンロードしてもいいのですが、デフォルトブラウザに置き換えるのがいささか面倒です。debパッケージがあればいいのですが今のところMozillaのサイトからは提供されていません。

せっかく最新版が公開されているのだから、更新したいものです。

そこでUbuntu Tweakを使ってサクっとアップデートしてみました。アップデート後に一手間かける必要がありますが、端末を開いてコマンドを使うということはありません。

すでにUbuntu Tweakが導入済みという前提です。Ubuntu Tweakを起動します。

  1. 左側のメニューから「ソースセンター」を選択
  2. 右側に表示された「ソースセンター」から「Browser」を選択
  3. 表示された「Firefox Stable Channel Pakages」にチェックを入れる
  4. 右下の更新をクリック
  5. 新しいソースリストが読み込まれるまで待ちます
  6. ソースリストが読み込まれると自動的にアップデートが表示されるので、アップデートします。表示されない場合にはパッケージマネージャでFirefoxで検索するといいと思います。

これで、コマンドを使わずに3.6にアップデートすることが出来ました。スタートメニューのFirefoxをクリックするとちゃんと3.6が起動します。もしかしたらパネルのアイコンの表示がおかしくなっているかもしれません。その場合はアイコンを選択し直しておきます。

ここで一手間です。アップデートされたFirefox 3.6はメニューが英語になっています。英語のメニューで問題ない場合にはそのままで、やっぱりボクみたいに日本語メニューがいいという場合には日本語化してやります。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/latest-3.6/linux-i686/xpi/

上記から”ja.xpi”をクリックしてインストールして再起動すれば日本語になっています。

まだあまり使っていませんが体感的ものは、あまり変わってないような気がします。それでも最新版(Stable)を利用しているというはいいですね。