そろそろEvernoteを使おう。「どっかでみたな」をEvernoteに

日本語版もリリースされたEvernoteですが、アカウント自体は日本語版がリリースされる以前から取得していました。ほんとに取得しただけでノートが一つもない状態でした。最近、Evernoteに触れているサイトが増えるにつれて、やっぱりイイもんなんだろうなと思うようになり、活用してみることにしました。

これまで活用していなかったのは

  • 「あとで読む」をあとで読んだことがない
  • ソーシャルブックマークもブクマすることに満足して見直したことがない
  • UbuntuのメモアプリTomboyもUbuntu Oneで同期出来るようにしたのに継続して利用していない

と、外部記憶装置をまったく使いこなせていなかったので、Evernoteも、とりあえず思いつきで使い出しても長続きしないだろうなと思っていたからです。そこである程度利用場面を考えた上で今回使ってみることにしました。

基本的に「また検索すればなんとかなる」と思っているヒトなんでGoogleの検索結果から、過去にもそのページを見ていることが判明することが多々あります。また引用ページなどで元ネタにたどり着くのに時間がかかる場合もあるわけです。

そして困るのが、ページなくなっている場合。キャッシュが拾える場合はいいですが、拾えない場合は結構な時間をとられます。

ここでようやくEvernoteです。まずはTipsみたいものをとにかくEvernoteに放り込んで置けば、あれはどうやるんだっけ?どっかでみたな?というものはEvernoteを当たれた見つかるようになるはずです。

  • URLだけのブックマークと違い、その中身を保存しておけるので、たとえリンクが切れようと、ページが消滅しようと、ボクの手元にはちゃんと存在する
  • クリップすればいいだけなので自分で入力し直す手間もない

この辺から始めてみようと思う。最初は「Tips」というノートブックを作ってみた。OSだろうとブラウザだろうと、その他のアプリやWebサービスであっても、とにかくTipsと思ったものはこのノートブックに(一応よくわからんものを入れて置く場所も作っておいた)、タグをつけて入れておくにします。

今後は半年に一回行われるUbuntuのアップグレード用にインストールメモなんかも入れていこうかと・・・TomboyでUbuntu Oneにあるのを移植かな。

Ubuntuでもクライアントが使えるともう少し自分で入力したメモなんかが増えそうなんですが、Windows用のクライアントがver.3.5になり、.NETも3.5が必要になってからwineで動かすことが出来なくなったようなんで、その辺はこれからの利用状況をみてという感じですかね。