Nvidiaドライバ195.36.15リリース(Nvidia Vdpau Team PPA)

UbuntuのアップデートでPPAのリポジトリを追加してあるNvidiaドライバが「195.36.15」になりました。

Nvidia Vdpau Team PPA : “Nvidia Vdpau Team” team

Nvidiaのドライバダウンロードページを見ると相変わらずGT240の文字がありませんが、今回のPPAのアップデートでかなりGT240にもやさしくなりました。

これまでもGT240でも動いていましたが、PowerMizerのPerformance LevelがLevel 1に固定されたままでしたが、ちゃんとLevel 2でも動くようになりました。したがって、Preferred Modeでも「Adaptive」を選択することが出きるようになりました。

スクリーンショット撮影時にあまり負荷をかけていなかったので、Preferred Modeを「Maximum」にしてLevel 2での動作させておきました。通常は「Adaptive」でいいと思います。

普段からそんなに負荷をかけていないので、どの程度パフォーマンスが上がったかは定かではありませんが、設定ツール上は正しく機能していることがわかります。

ただ、「195.36.15」にしても、相変わらずUbuntu起動時には解像度が1920×1080にならず、起動の度に変更しています。NVIDIA X Settingsからxorg.confは保存してあり、中身をみる限り問題なさそうなんですが、反映されていないようです。まぁ、これは1ヶ月ちょっとでUbuntu Lucid Lynxがでるので、それでなんとかなってないかなと甘い考えでいます。

ちなみにNvidia Vdpau Team PPAを使っているのは、SMPalyerで出力ドライバーでvdpauを選択できるからなんですが、これを選択すると「ビデオフィルターを無効」にしないとDVD(.iso)が再生されません。SMPalyerではビデオフィルターのソフトウェア スケールで擬似HDで再生することが出きるはずなのですが使えずにいます。もっともvdpauを選択していてもその効果のほどは定かではありませんけどね。