Rhythmboxにサードパーティのプラグインを追加してみる

※情報が古くなっていますので、下記を参照してください。
RhythmboxのCoverArtプラグインが32bit版でも使えるようになった

Ubuntu 10.04 LTSにしてから、なんとなくKアプリを入れるのをやめようかなと思う。お世話になっていたのはAmarokとKtorrentがメインでKtorrentはたまにしか使っていなかった。どうしてもGNOMEとの一体感がなかったり、とにかくKDE関連のパッケージがごっそり入ってしまうのが気になっていたので、今回は使わないことにしてみました。

Amarokをインストールしないことにしたので音楽プレイヤーを選択しないといけません。(選択肢のひとつであったSongbirdがLinuxではお亡くなりなってしましました「OSSの「Songbird」がLinux版の開発を中止」)おそらくBansheeに落ち着くことになりそうですが、ここまずデフォルトで搭載されているRhythmboxを久しぶりに使ってみることにします。

いつの間にかプラグインにリプレイゲインが入り、今流行りのコンテキスト・パネルが表示できるようになっていました。歌詞表示は歌詞表示プラグインで所得先を全部チェックしないと使い物になりませんでした(もちろん洋楽。日本語歌詞表示のプラグインは別に必要)。

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