「Google Apps」ですべてのサービスが利用可能になる

「Google Apps」で全Googleサービスを利用可能に、秋ごろを予定 -INTERNET Watch

今回の発表によると、今年の秋ごろに新しいインフラが稼働し、Google Appsの管理者が設定すれば、「Google Reader」「Blogger」「AdWords」「Picasa Web Album」など、これまでGoogle Appsで利用できなかったサービスが利用できるようになる。

これは非常にありがたいですね。もっとも、これで益々Google先生依存症が進行してしまうのは、ちょっと問題ありですが・・・。

ボクの場合、地元の商工会青年部の情報共有インフラにGoogle Appsを使っています。他にも色々と種類はあるのですが、予算の制限でツール自体に料金が発生しないStandardプランに落ち着いたというのが最たる理由です。ボクに利用経験があって扱いやすかったというのもありますが。

どうしてPCやインターネットに不慣れな方に限ってアレもコレも欲しがるんでしょうか?w

今のところサイトによるマニュアルとドキュメントによる書類・資料の共有をメインに構築を進めていますが、掲示板のようなものだとか、アルバムだとか要望は結構出てきます。

もっと予算をつけてくれるとか、別サービスを利用して対応するから個人のアカウントが増えてもいいかという、そうもいかない。

そこへきて、全Googleサービス利用可能のニュースです。

この新サービスを利用するには、夏ごろに事前登録を行って新インフラに移行するか、あるいは秋に自動的に移行するかを選択できる。Google Appsの「Standard」「Premier」「Education」エディションすべてがその対象となる。

さっと夏の事前登録を行って、サービスを追加しようと思います。

ドメイン内での共有といっても、どうせ9割方はボクが一人で作成、アップロードなんかをするわけなので、作業が増えることは必至ですね。