Google Wave一般公開でAppsにサービス追加も可能に

Googleのコラボレーションツール「Google Wave」が一般公開 -INTERNET Watch

米Googleは18日、チャットコラボレーションツール「Google Wave」を全てのユーザーが利用できるよう、Google Labsで一般公開した。

Google Waveは、これまで他ユーザーからの招待状がなければ利用できなかったが、今後は「wave.google.com」にアクセスし、Googleアカウ ントにサインインするだけで利用できるようになる。また、「Google Apps」の利用者も、管理者が設定すればGoogle Waveを利用できるようになった。

個人的にはイマイチ活用場面が思いつかず、ときどきbot相手に遊んでいる程度の「Google Wave」ですが、一般公開され、「Google Apps」でも設定すれば使えるということで、まずは設定してみようと思いました。

「Google Apps」のダッシュボードみても、サービスを追加できるようなところが見当たりません。順次適用されてくるのだろうかと思いましたが、「拡張版」を使わないといけないとのことでした。

Google Apps アップデートブログ: Google Wave (ラボ) が Google Apps で利用可能になりました

ドメインの設定から「拡張版」に変更すると、ダッシュボードの”Add more services”から追加できるようになりました。

クリックして進むと追加できます。

1) Add it now” をクリックします。
2) “Yes, enable Google Wave” をクリックします。
3) Settings ページにて、アクセスやメール通知の設定を確認・変更します。
4) http://wave.google.com/a/(Google Apps のドメイン)から Google Wave にアクセスします。

で、これを何に使うか・・・。度々、エントリーに登場する商工会青年部の情報共有をAppsを使って構築中なんですが(概ね予算の都合でツールの選択肢が限られる)、そこで、ToDoとかプロジェクトの管理なんかに使えればいいかなぁと目論んでいるわけですが、なぜかWordで作成してドキュメントにコピペするとか謎の使い方をしているレベルなので、非常に難しいでしょう。そして管理者のボク自体がWaveよくわかってないしね。

仮にボクがWaveの利用方法に詳しくなったとして・・・インターフェースが英語って時点で、きっと誰もアクセスしてくれないでしょう(笑