Ubuntu Magazine Japan vol.04を購入

Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)

ドドーンと5月31日に発売されましたよ。ウチは田舎のせいか、いつも1日遅れて書店に並びます。TUTAYAでさえ1日遅れです。今回はTUTAYAチェックしてませんが・・・。

ということで、6月1日に購入してきました。ボクの購入先には、いつも2冊しか置かれません。それでボクが買ったあともしばらく残っているという状態でしたが、vol.4は事情が違いました。ボクが買いに行くと、すでに一人立ち読みしています。ついにこんな田舎でもUbuntuの知名度が!と思ったのですが、見ているページは36ページあたりでした・・・。いやいや、たまたま読み進めていたところに出くわしたんでしょう。きっと、そうなんです。

あぁ、でもボクは、その人がいなくなるまで他を回っていた軟弱者です。さて、人もいなくなったしって、別にエロ本買うわけじゃないから普通に買えばいいんですよ。エロ本だって普通に買えばいいんですよ。

とか言いつつ、レジには裏表紙で差し出します。いや、これはアレだ。店員さんがバーコードを読み取りやすいようにとの配慮なんだよ。決してエロ本より表紙を出すのが恥ずかしいからじゃないんだよ!

とアレコレ勝手に焦りながら購入したvol.4です。これまで順当に(?)に表紙&グラビアの低年齢化を進めてきているわけですが、次回作はいかに?

このvol.4結構な品薄のようで、amazonのマーケットプレイスで倍値になってたりするそうです。売れるんなら地元の本屋回ろうかしら。

で、これがUbuntu人気なら手放しで喜べるところですが、今回の表紙&グラビアの福原遥のブログを見てみると、

Ubuntu Magazine Japan vol.04|福原遥のオフィシャルブログ Powered by Ameba

コメントに、「見たことも聞いたこともない、無縁の雑誌だけど遥ちゃんが出ているなら買う」というものが複数ありました。どういう形であれこのご時世、雑誌が売れるのはよいことだけど、Ubuntuユーザーに行き渡らないと状況になるのは、ちょっと違う気がする。あっ!でも部数が出れば出るほど、Canonicalへの寄付が増えるから、それはそれでいいのか。

さて、肝心の内容ですが、すでにUbuntuをメインとして利用しているようなユーザーだと、すでにネットで調べていたり、まぁそこは説明されなくても知っていますよ、というものが多いと思います。この雑誌からの新規ユーザー獲得がメインなら、とても充実した内容だと思います。

個人的には、もう少し、ネットじゃ拾いにくいもの(例えば本家フォーラムで話題になっているもの)とか、アプリの使い方にしても、もっとコアなページがあれば助かるんですけど、そんな読者を対象に誌面を作ったら売れないでしょうしね。

ユーザー増やして、雑誌も売るというなら、これまでの表紙の方々にUbuntu使ってもらって、ブログ書いてもらったり、つぶやいてもらったりして、たまに誌面に登場するとか、CD-ROMに壁紙とかテーマいれるとか・・・?

まぁ、なんというかUbuntu使い続けてるうちは購入し続けると思うので、がんばってくれと。