少年ガンガン7月号「鋼の錬金術師」最終回で完売、そして高値へ

少年ガンガン 2010年 07月号

昨日、twitterのTLに「少年ガンガンの7月号がハガレンが最終回だったため完売して、ネットオークションで高値がついている」という内容のツイートを見かけました。

ハガレンは、ちょっと引っ張ったかなぁという感じはありますが、なかなか面白い作品で、主にコミックで追いかけていましたが、「ついに最終回」的な話題を結構見かけていたので、思わず購入してしまいましたが(実は6月号で最終回と勘違いして、そちらも購入していたことは内緒です)、それが、完売して高値になっているというので、ちょっと調べてみました。

<月刊少年ガンガン>「鋼の錬金術師」最終回の7月号完売 ネットオークションで定価の6倍以上(まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

人気マンガ「鋼の錬金術師」の最終回が掲載された雑誌「月刊少年ガンガン」7月号(540円)が完売していることが分かった。インターネットのオークションサイトでは、約6倍の3000円以上の値段がついている。

中には3,000円以上の値がついているものもあるようです。実際にヤフオクを検索してみました。

Yahoo!オークション – 少年ガンガン 7月(「少年ガンガン 7月」で検索)

この時点では即決3,800円というのがmaxで、新品で付録付きです。ボクのはどうかというと、中古(既読)で付録は開封済みだけど未使用という状態・・・orz
もう少し様子みて出品しようかなとか思ってるうちに、忘れてたり、特に値が付かなくなってたりしてるパターンになると思います。

そして、ハガレンの最終回は、読めなかった人たちのために少年ガンガン9月号に再掲載されるようです。

少年ガンガン9月号に「鋼の錬金術師」最終回を再掲載へ、7月号が完売続出で読めなかった人多数発生のため – GIGAZINE

ところが、この7月号が多くの本屋であっという間に完売してしまい、手に入らないという人が続出。スクウェア・エニックスにも問い合わせが殺到したそうなのですが、雑誌ということもあってか追加出版は行われず、当該号がオークションで定価540円の数倍の高値がつくといった状態になっていました。

付録のメモリアルクロック自体にプレミアが付かなければ、価格も下火になるのではないでしょうか。

スクウェア・エニックスには「『鋼の錬金術師』の最終回が読めなかった、何とかして欲しい」という声が多く寄せられたそうですが、すでにスクエニにもガンガンの在庫がなく、追加出版の予定もないという状態で、オークションでは定価の6倍ほどの値段がつくような状況になっていました。この強い要望を受け、スクエニでは8月12日(木)発売の少年ガンガン9月号に「鋼の錬金術師」最終回を再掲載することに決定したそうです。

人気あるんだなぁとは思っていましたが、ここまでとは思っていませんでした。いずれ9月号で読みたいと思う人が読めるようになるといいですね。

ちなみに、漫画雑誌の場合、読みたい作品が1つ2つだとコンビニなんかで立ち読みしたりで済ませちゃうことがあるんですが(失礼なんですすけどねぇ・・・やっぱりコスト面考えるとすべて購入するってのはちょっと・・・)、「少年ガンガン」の場合、付録付きのことが多くて、輪ゴムで括られているので、立ち読みが当然出来ない状態になっています。これも購入動機につながる作戦でしょうかね?

これからは、ネットで出版社の枠を超えて自分の読みたい作品だけをチョイスして自分だけの電子漫画雑誌をダウンロード購入できるようになるとかになれば、かなりコストパフォーマンスがよくなりそうだけど、立ち読みによる新たな発見の機会が減ってしまいますねぇ。

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