ver.2になってインストールしやすくなった「Adobe AIR 2」

AIRアプリは最近使うことがなくってきていたし、登場当初より話題にあがることが少なくなっていたので、Ubuntu 10.04にはインストールしていませんでした。twitterクライアントををウェブベースのHootSuiteに変えたことがAIRから離れた大きな原因かな。

そんなわけですっかり疎くなっていましたが、最近になりようやく「AIR 2」になっていることを知りました。

Adobe、「Flash Player 10.1」と「AIR 2」の正式版をリリース – ITmedia エンタープライズ

米Adobe Systemsは6月10日(現地時間)、「Flash Player 10.1」と「Adobe AIR 2」の正式版をリリースしたと発表した。それぞれのWindows、Mac、Linux版が、Flash PlayerのサイトAIRのサイトからダウンロードできる。なお、両ソフトのAndroid向け正式版は6月中に公開する予定。

もうひと月以上も前のことだったんですねぇ。「Flash Player 10.1」になったのは知ってましたが・・・。

「AIR 2」になって何が変わったのかが一目瞭然なのが、Linuxへのインストールです。これまでは、実行権限つけてスクリプトからインストールという手順で、大した端末操作でもないのに、コマンド無知のボクとしてはどうも面倒に感じていました。それが今ではネイティブパッケージで簡単にインストール出来るようになっていました。

ダウンロードページで自分の使っているLinuxのパッケージを選択することが出来ます。ボクはUbuntuなので「.deb」を選択してダウンロード、インストール。慣れた形式なので、すごく手軽です。パッケージになっているのでアンイストールもパッケージマネージャ等から簡単に実行することが出来ます。

何かアプリをインストールしてみよう思い、以前使っていたTweetDeckを入れてみました。こちらもボクが使っていた頃よりも多機能になり、使いやすくなっていました。ただ、やはりフォントのレンダリングは見劣りします。フォントがキレイになればもっと使おうという意欲が出てくるかも?

せっかくインストールした「AIR 2」なので、また色々とアプリを試したいと思います。Evernoteのクライアントなんかないですかねぇ。WIN版のクライアントはWINEでも動かないから、ちょっとあればいいかなぁと思ってます。