新しくなったGoogle Chromeのスパナアイコンの並びにまだ慣れません

今日のアップデートで6.0.472.0 devになりましたが、開発版ではもう少し前から新しいインターフェースになっていたはずです。これまで設定に関するスパナアイコンと、その左にタブ関連のページアイコンが並んでいましたが、それが統合されスパナアイコンのみになりました。

統合されてスッキリはしましたが、その分、階層が深くなりました。

スパナアイコンをクリックすると、1番上にタブ関連のメニューがあり、コピペ関連横並びに。中程の「Tools」のなかに拡張機能など・・・。

一度設定してしまえば、なかなか表示することがないのですが、XP(というかWindows)を使わなかればならない必要性にせまられVirtualBoxにXPをインストールした際に(経緯やインストールは別記事にしようと思ってます)、IEからは随分と離れているので使い勝手がよくわからず、使い慣れたブラウザを入れたほうがいいということで、Firefoxと悩みましたが、ブラウザ自体に同期機能が内蔵されているということでChromeを選択した次第です。やはり拡張機能や設定まで、Googleアカウントで同期出来るのは便利です。PCの入れ替えやOSのクリーンインストールで設定が消えても、即座に元の環境を手に入れられます。しかも、アチラ側にデータがあるので、自分であれこれする必要もないわけです。

少し話がそれましたが、XPにインストールしたChrome(もっともVirtualBox使ってるんだから、Ubuntu側でブラウザ起動するれば事足りるんですけどね)で初期設定しようとしたら、メニューが変わっていたのに気がついたわけです。その時、見慣れた並びと違っていたので、色々と探すのに苦労してしまいました。

それでも、今後はメニューアイコンが一箇所になっていれば、「あの設定はどこだっけ?」という時にも階層が深くなっていても、とにかくすべてがスパナアイコンからというのだけわかっていればいいので、あちこちクリックしなくても良くなるんですね。

それにしてもChrome(Chromium)の日々の進歩はすごいですね。