WordPress 3.2 より動作環境がPHP 5.2+MySQL 5.0.15以上になるというで自環境を確認してみました

WordPress 3.2 より動作環境がPHP 5.2+MySQL 5.0.15以上へ。PHP 4 環境のユーザはバージョンアップ/移行の準備を | Odysseygate.com

朝から日本震撼のニュースが飛び込んできました(言い過ぎ)が、WordPress の動作環境がバージョン3.2から PHP 5.2 + MySQL 5.0.15 以上となることが公式ブログで発表となりました。

英語の公式ブログをチェックしてなくて、ちゃんと情報が拾えるので助かりますねぇ。

さっそく自環境の状態をチェックしてしてみました。おでさんのところでは公式に案内されているHealth Checkの利用が紹介されています。どうやらこれは、まさにこのWordPress 3.2のバージョンチェックの為に存在するプラグインのようです。また、WordPress Japan コミュニティとしては、LAMP バージョンチェッカーでもいいのではないかということも書かれています。

どっちも入ってません。というかHealth Checkは当たり前ですね。

で、まだ先のWordPress 3.2でしかもこれからレンタルサーバーも乗換えするかもしれないという状況で、それだけのために新しいプラグイン入れるのも、何かなぁです。サーバーにインストールされているPHPとMySQLのバージョンを知りたいだけですもの。もちろんレンタル先で確認すればいいんですが(自鯖なら、それこそスグに確認出来るでしょう)、ウチには幸いWP Security Scanというプラグインが入れてあります。

本来はWordPressのセキュリティがどういう状態になっているのかを確認するためのものですが、その項目の中にサーバーのシステム情報が閲覧出来るようになっているので、それで確認してみました。

どうやらPHPとMySQLは要件を満たしているようです。もっとも、その2つのバージョンが適応しているというだけで他の要素はわかりませんので、きっちりチェックするにはHealth Checkということになるでしょう。

ところで、このサーバーのスペックはどんなもんなんでしょう?というのもあって晒してみました。ウチ程度のアクセス数だと、ほとんどストレスないですが(ハードウェアのスペックや回線なんかもあるでしょうけど)どうすかね?

まだWordPressがPHP 4 + MySQL 4でもまだ動くから、といってもPHP 4自体のサポートも終了していますし、WordPressのプラグインでもPHP 5必須というものも増えていますし、レンサバだと移転に手間とコツが必要ですが、無料お試し期間なんかをうまく使って移転作業を早めにしておいたほうがいいかもしれませんね。