「Ubuntu Magazine Japan vol.05」を購入してきましたよ

Ubuntu Magazine Japan vol.05 (アスキームック)

先日(8月31日)発売された「Ubuntu Magazine Japan vol.05」を購入してきました。ウチではいつも1日ほど遅れて書店に並ぶのですが、今回は、発売日に忙しくてチェックに行けませんでした。そして、いつもは近場の書店で購入しているのですが、まだ並んでなくて、もしかしたら、いつも2冊しか置いてなかったので、もう置かないことにしたのかも・・・。仕方ないのでツタヤにて購入。その時点で6冊ありました。そんなにニーズがあるのかは、ウチの田舎ではちょっと疑問。

ニーズと言えば、前回は表紙・グラビアで、Ubuntuユーザーとは違ったニーズがあったとか、なかったとか・・・。今回はどうでしょう?毎号、低年齢化していた表紙・グラビアは前号で行くとことまで行ってしまったのか、中学2年生の「橋本楓」ちゃん。オッサンはまったく知りません・・・。年齢が上がったとはいえ、それでも他誌比べると、なんとも。

グラビアの巻末には、衣装協力としてショップや衣装の価格が掲載されています。色々な事情を想像してしまいますが、この雑誌に衣装の価格を掲載しても、広告効果とかあるんでしょうか?Ubuntuな人たちの娘さんのためにとか?イヤそれ以外は考えてはいけない領域のような気がする・・・。

さて、またしても、Ubuntuとは関係ところを拾ってしまいましたが、内容はというと、表紙にデカデカとあるように、ちょっと古いPCの再生計画についての記事が巻頭でかなりのページを使っています。ボクも実際にPen4 1.8GHzのメモリ1GBという、ちょっとではなくてかなり古いPCにUbuntuを入れて、未だに仕事用にも使っています。しかも、設定があれこれ面倒なのでGNOMEをそのまま使ってます。使用感はというと、アプリの起動には時間がかかるが、ブラウザ開いて、オフィス系を開いて、GIMPでちょこっと画像編集する程度なら、フリーズすることもなく、それなり使えてます。

この程度のスペックPCになると、意外にブラウザのチョイスがキモになったりもします。特にボクの場合、Winとのやりとだとか、データ共有の設定だとか面倒なので、クラウドを使うことが多いので、ブラウザでアレもコレもという感じなってしまいます。するとやっぱりFirefoxかChromeが都合がいいわけですが、Firefoxだと起動も描画もすんごくモッサリ、だけどタブを多く開いてもメモリの総使用量はそんなに変化がない。Chromeだと起動も描画もそれなりにサクサクで同じPCなのかと思うほどだけど、調子に乗ってタブを開いてると、他のアプリが開けないほどメモリを使ってくれちゃいます。

今のところは必要なタブだけ開いてメモリをなるべく抑えてChromeをメインに使ってます。

「Ubuntu Magazine Japan vol.05」の記事ではウィンドウマネージャの変更で軽量化を図ってます。ボクもそれはわかっているのですが、設定ファイルをいじるとか、面倒だしよくわかないコトバが並んでいるので、やっぱり便利なGNOMEを使っちゃってるわけなんです。

記事には「Xfce4」「LXDE」「Fluxbox」「JWM」が紹介されてますが、個人的に

  • 「Xfce4」は軽量WMと言っていいのか?メモリの使用量なんかをみてもそれ程GNOMEと変わらない。どちらかというと操作性や外観の好みで選ぶWMという印象
  • 「LXDE」は確かに軽量を実感出来るし、よく出来ている。ただ、やっぱりGNOMEの機能劣化という感じが否めない。もっとも慣れも必要だとは思う。
  • 「Fluxbox」は個人的には非常に好きなWM。記事にもあるように、デスクトップ上のどこでもメニューを呼び出すことが出来るのはマウスなボクには便利極まりない。ただ以前はメニュー設定ツールがあって設定ファイルを開かなくてもよかったに今は出来なくて面倒になった。まぁメニューを自分で育てるのが楽しいといえば楽しいが、余ってるPCに初めてUbuntu入れたけど、もっと軽くしたいからと言って入れるようなWMでは決してないと思う。
  • 「JWM」・・・使ったことがないからわかりません・・・。

ちょっとまた「Fluxbox」にはまってみるかな?
その前にIDE接続のSSDへ換装して、ハード自体の能力を上げてみるかな?