UbuntuでWineを使えば一太郎ファイル.jtdを開けるけれど・・・

先日メールにファイルが添付されてきました。年に1,2度あるんだけど、一太郎ファイル(.jtd)でした。今年もまた来たかと・・・。これまでは、メールにGmailを使っているので、Win機でGmailにアクセス、添付ファイルをダウンロード、MS-Officeで開くor一太郎ビューアで開くという手順を踏んでいました。年に1,2度のことなので、まぁ仕方ないという感じでしたが、今回は、どうにかUbuntu内で作業を完結できないものかと、試してみました。

それにしても、お役所や学校関係は一太郎の使用率高いですねぇ。というは秋田だけかな?世の中随分OOoが増えてきてるけど自治体なんかで・・・。いや、一太郎使ってもらうのは非常に結構ですよ。ボク自身使えるものなら一太郎使いたいくらいです。でも、普段からワープロ自体を利用する場面が少ないのに、あんな高級品には手が出ません。OOoやGoogleドキュメントで十分間に合います。そう、組織内で一太郎を使って、それを添付しようが共同編集しようが、それはイイんです。素晴らしいツール使ってるんですから。ただ、それを組織外に出すときは(ペーパーならアプリは関係ない)、少し気を使って欲しいものです。なんともお役所の高慢体質あるいはリテラシーの低さを感じでしまいます。なんて。

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