Linux版Firefox4.0betaでも新メニューが使えるようになっていた

アップデートは続けていたものの、使用しているアドオンのほとんどが、動かなったため利用期間のなかったFirefox4.0betaでしたが、先日のアップデート後を久しぶりに起動してみたら、Linux版でも2カラムの新しいメニューが使えるようになっていました。

試したみたのは、Ubuntu Tweakで追加したリポジトリからインストールされた4.0beta(4.0b8pre)です。

ナビゲーションを消してスッキリ表示です。実際の使用には、ボクだとブックマークツールバーは表示させることになると思います。

アドレスバー(今もそう言うのかわかりませんが)の隣にメニューが格納されます。日本語言語パックを探してみましたが見つけることが出来ず英語メニューのままになっていますが、普段から利用しているFirefoxなので、あまり困ることもありません。もっとも、こういったメニューは初期設定をすませてしまえば、それほどアクセスするものではないのですしね。

実行速度のほうは試したPCが非力すぎて、どうなってるのか実感出来ませんでした。これからアドオンの対応状況を確認したり、同期機能なども試していこうと思います。

最近Chromeを使う機会も増えてきましたが、ちょっとした使い勝手では、まだFirefoxの方がよいと感じる面も多いので正式版の公開には大いに期待しています。

ただ、最近の開発状況のニュースなんかを見ていると、最初からアレコレ詰め込みすぎのような思えます。本体はシンプルに必要な機能はアドオンで行うとうのがいいんですけどね。