Ubuntu 11.04ではChromeのGTKテーマがデスクトップに非常にマッチする

昨日のアップデートで日本語言語パックがおかしくなって、少し慌てましたが、それも今日のアップデートで修正され日本語訳が当てられている箇所も増えいたUbuntu 11.04 Betaですが、Google Chromeでのテーマの表示も非常に、Ubuntuのデスクトップテーマにマッチするようになっていました。

こちらは昨日までのChromeで、「GTK+ テーマを使用」+「システム タイトル バーを隠してコンパクトな枠線を使用する」を適用している状態(ちょっと画像があると思ってたらなかったので、前のエントリーの使い回しです^^;)。タブ周りがオレンジ色になってますね。この組合せではさほど気になりませんが、「システム タイトル バーと枠線の使用」を適用すると、GTKのタイトルバーが表示され、その下のタブ周りはオレンジのままで、ちょっと違和感がありました。

それを解消する方法としてこれまでは、Chromeにテーマをあてがい解決していました(テーマですが、拡張機能ギャラリーからインストールします)。

確かにこれらで外側はUbuntuにマッチするようになりますが、ロケーションバーに入力した文字とコンテツエリアを選択したときに背景青色で反転します。Ubuntu標準ではこれがオレンジ色になります。ちょっとしたことですが、何か釈然とせず、解決方法を探したりもしていましたが、それも今日のアップデートで解決です。

見事タブ周りのオレンジはなくなり、テーマをわざわざ変更する必要もなくなりました。もちろんテキスト選択時もオレンジ色になります。ついでにFirefoxと比較してみます。

パッと見はどっちがどっちか分からない位です。ついでにChromeのスクロールバーは角丸になっていないので、これまた拡張機能ギャラリーからスクロールバーを角丸にする拡張でも入れたらかなりUbuntuしてきます。

まぁこれでも、スクロールバーの下端のところがちょっと違うんですが・・・また、個人的には重くならないとはいえ機能拡張以外のものを入れるのは好みではないので使っていませんが・・・。

ベータ版は不安定ではありますが、日々、使いやすくなるのを実感できるのはいいですね。今回は小さな変更箇所でしたが個人的に非常に気になっていた部分とういことでエントリーにしてみました。