Ubuntu Tweak 0.6.0 でサードパーティーのソースが使えるようになってた

Ubuntu 11.10ではまだ、alpha version扱いのUbuntu Tweak 0.6.0ですが、ようやくサードパーティーのソースを利用することができるようになっていました。

Adminsタブに、これまでのように「アプリケーションセンター」と「ソースセンター」があることがわかります。「システムの設定」に近い操作感になってます。

Ubuntu Tweak – Let’s rock with Ubuntu正式版ではないので、ご利用は自己責任でお願いします。

Tualatrix’s Next PPA : Ding Zhou

sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/next
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak

11.10インストール直後から使っていますが、とくに不具合らしい不具合には遭遇しておらず、たまに落ちる程度で、足りない機能がアップデート毎に追加されていってるという印象です。

ソースセンターを開くと見慣れた画面になります。個別にリポジトリを追加するよりも、やはり快適です。ただ、今回は11.10公開からすでに1ヶ月近く経っているので必要なリポジトリは追加済みのため出番はありませんでした。

アプリケーションセンターも見慣れた画面ですね。

本来の機能であるTweakも充実しています。

高度な設定(gnome tweak)と同様のことが行えます。Compizも簡単な設定が行えるのも0.5.0と同様です。ずいぶん長いことUbuntu Tweak にお世話になっているのでボクのUbuntuには入っていないと落ち着かない感じですね。

Unityの設定には「MyUnity」というも登場したようです。

‘MyUnity’ Is a Small, Simple Unity Tweaking Tool

まだ試してませんが、イタリアの方が作ったらしくUIがイタリア語のようです。