xbmc導入 〜カリスマプログラマーに憧れて〜

 

最近めっきり更新頻度が下がってます。元々、自分用のメモみたいなものでしたから、他所様の立派な情報をすぐに検索できて、evernoteなんかにメモを突っ込んでおける現在では、その目的を失っているので今後方向転換を図る必要があると思ってますです。で、ちょっと時間が出来たので久しぶりに更新です。

さて、今回はカリスマプログラマーのブログで取り上げられていたxmbcのお話です。

ThinkPad T420s + Ubuntu 11.10 + xbmc 導入 | hiromasa.another :o)

マルチプラットフォームのメディアセンターで、音楽、写真、ビデオとこれ1つでいろんなメディアを管理、操作出来るすぐれものです。テレビとつないでリモコンで操作することも出来るようですが、当面はスタンドアローンでの使用を考えてます。

今回はベータ版を使うので一応インストール方法を丸パクリで載せておきます(あ、コピペすればいいだけにするために「sudo」は足しておきました)。

これ以前にも古いバージョンを入れたことがありましたが、PCが非力だったせいもあって重いは、落るは、日本語化が面倒だしうまくいかないしで、使うのをやめた経緯のあるシロモノです。

それと本来、全画面でTVなんかに継いだりすること前提みたなので、「¥キー」でフルスクリーンとウィンドウモードを切り替えられることがわかるまで、ワークスペース4つもあるのに他の作業出来ねーじゃねーか!と訳のわからないモンクを言ってました。

日本語化や使い方なんかは他サイト様にお願いするとして、ウチではスキンの変更なんかにスポットを当ててみようかと思います。

スキンの変更は「設定>外観>スキン」から行えます。変更したスキンはTransparency! (←「!」までがスキンの名前ですよ)。メディア再生中にもファンアート表示してくれるスキンですね。

これがTransparency!のホーム画面です。

こんな感じで再生中もファンアートが表示できます。スライドショーを選択してるんですけど、他にファンアートがないのかいつも1枚で切り替わりません・・・。アルバムジャケットや楽曲情報のところはスグフェードしてしまうので、画面いっぱいにファンアートだけが表示されます。再生していればホームに戻ってもファンアートが表示されたままになります。

再生中のホームです。

使い勝手自体はデフォルトのスキンの方が好みなんですが、もっと見た目を楽しくするためにTransparency!を使ってみました。
こちらにスキンの紹介ページがあります。スクリーンショットも豊富なのでもっと感じがつかめると思います。

Transparency! | XBMC

さてxbmcにはアーティスト情報なんかも表示出来るようになっていて、デフォルトではAll Musicというを使ってますが、どのアーティストにも「著作権の都合上表示できません」みたいなメッセージが表示されてしまいます。全然面白くありません。そこでLast.fmに切り替えて見ました。

「設定>ミュージック>ライブラリ」で上の画像のようにLast.fmを選択しておきます。これでアーティスト情報が表示されるはず・・・しかし、All Musicの時と一緒のメッセージしか表示されません。xbmc上から「ライブラリの更新」や「データベースの更新」をクリックして見ましたが一向に変化なし。

そこで、/home/.xmbc/userdate/Datebase (Nautilusで隠しファイルを表示する)にある「MyMusic18.db」(数字はもしかすると各人で異なるかもです)を削除してからxbmcを起動してライブラリを読み込ませてみるときちんとアーティスト情報が表示されるようになりました。

表示されたことはされましたが、これスクロール出来るんでしょうか?ショートカットキーを調べてみないといけませんね。実はデータベースの削除を2回もやったんですね。というのもLast.fmを選択した時に言語設定を日本語にしたんですが、日本語だと表示されることはされるんですが行が重なってたり、文字間が極端に広かったりと非常に醜い状態だったので、英語に選択し直したんですが、やはりデータベースを削除して再構築するまで反映されなかったというわけです。

久しぶりに導入してみて、随分使えるようになっていたので、しばらく遊んでみようと思います。