Clementineのプレイリストの背景でアルバムカバーが選べるようになってた

Amarok 1.4の操作性や外観を模して開発の続いている Clementine Music Playerを最近はメインのメディアプレイヤーとして使っています。動作も軽くUbuntuのサウンドメニューにも対応していて非常に使いやすいです。

難点を上げるとすれば、パネルの背景色が「茶色」ってこととイコライザーのメモリがふらていないことくらいでしょうか?あ、あとこれはClementineというよりUbuntuとQtの関係ですが、フォントがあまりキレイじゃないです(Otアプリ全般で同じことが言えます)・・・12.04では、そのあたりも対応されるといった記事をどこかでみたような気がしますので、12.04公開まであと1ヶ月を切りましたので期待して待つことにしましょう。

1.0が公開されてそれほど経っていないはずです。ボクはずっとdev版を使っているのでStable版の状況がよくわかっていません(汗)ちなみにdev版のインストールは今ならUbuntu Tweakを使うと簡単ですね。

さて、そんなdev版のClementine(現在のバージョン 1.0.1-339-g58c217c)ですが、プレイリストの背景を再生中の曲のアルバムカバーにすることが出来るようになってました。おそらく、現在のバージョンよりもっと前から出来たと思われますが、ボクが今気がついたということで・・・

メニューのツール>環境設定から外観から「Background image」で「Album cover」を選択するとこでプレイリストの背景をアルバムカバーにすることが出来ます。

左下に表示されてるアルバムカバーと同じものがプレイリストにも適用されてますね。曲ごとに変わるのでなかなか面白いですよ。ボクはタグに画像を埋め込んでいるので、埋め込みせず楽曲フォルダに画像がある場合でも表示されるのかわかりません。最近は保存先の容量をほとんど気にする必要がなくなってきたので500×500程度の画像を埋め込んでおいたほうが何かと便利だと思います。

デフォルトのBansheeがドンドン多機能化して肥大化するのに耐えられない!って方はお試しください。12.04からはRhythmboxが返り咲きますが・・・。

Clementine Music Player

今回、背景表示使ったのはPet Shop Boysの「Format」1996年から2009年までリリースされたシングルのB面曲とボーナス・トラックを収録した2枚組なります。

Format: B-Side Collection

Amazonでインポート版1,955円です。2枚組でこの価格ってのは嬉しいですね。国内限定版とかあるとボーナストラック付きで3,000円以上になるんでしょうねぇ。MP3もあるんですが、なぜかこちらのほうがお高く2,400円となっておりますね。どうせリッピングするなら手間賃だと思えばMP3でもいいかもね。

AmazonのMP3ダウンロードでなんでも購入できるようになるといいんですがねぇ。国内では大人の事情というか、ジジイのエゴでなかなかうまくいきませんねぇ。