【ネ兄】Ubuntu 12.04 LTS 日本語 Remix【公開】

予定では5月3日に公開ということになっていましたが、ほんの少しだけ予定をオーバーして4日に日付が変わった頃に公開させたようです。Ubuntu Japanese Teamの皆様お疲れ様でした。

Homepage | Ubuntu Japanese Team

ボクも昨日の4日に、半年に一度の儀式を行いました。インストール情報及び初期レビューについては、各所にすばらしい記事が掲載されています。ボクがUbuntuを使い始めた頃とは違い、一生懸命Google先生に教えを請い、それを自分のためにブログにまとめておくということをしなくても良くなりました。

Ubuntu自体が良くなっていることと、情報が増えたという両面のおかげですね。

そんな訳で、ウチで取り上げるような大層なものはないのですが、まぁ、これまでもなにか記事書いていたので・・・

今回インストールにはUSBメモリを使いました。これは日本語 Remixの容量がCDサイズを上回るようになったからという理由ですが、インストール時間の短縮と静音も考慮しました。

インストール時にはウチでは起動オプション(F6)で「acpi=off」をくっつけるというおまじないをしないといけません。そうしないと画面が砂嵐状態で、何が表示されているかわからなくなってしまいますから。

いつものように、このおまじないを施した後、インストールをしました。USBメモリということあり10分もせずにインストール完了です。しかし、その後の再起動で、起動ロゴの表示が終わったというところで画面が崩れ何を表示しているのかわからない状態に・・・その後Live CD(今回はUSB)から、「インストールせずにUbuntuを使ってみる」とかのLive起動で動かし、そこからインストールすると、あら不思議ちゃんと使えるようになってしまいました。もう動いちゃってるので原因を探る気もありません(多分、前はそういうことを一生懸命探っていたと思われる・・・)

インストール後アップデートなんかをして、色々中身を覗いたりと・・・そこでちょっと気になるものを目にしました。

不明ってなんだ!

追加ドライバーを見なおしてみます。currentバージョンが有効になっていたので、リリースアップデートの方に変更して見ましたが、やはり詳細はドライバー不明のままです。(スクリーンショットの撮り方悪く、有効な方を選択しておけばよかった)

NVIDIA Settingsを見るとどうもちゃんと動いている模様。動画を再生させてパフォーマンスレベルが2になったところです。

表示が重いとか、動画再生されないという不具合もないので特に支障は見受けられません。ちょっと気になるので、ここはこれから調べてみようと思ってます。