キャッシュが効いてきたら「網元」環境が益々快適になった

先日から網元を利用せてもらってます。それ自体ですこぶる快速でございます。サイトの表示はもちろんダッシュボードがとにかく快適です。もう、Jetpackのサイト統計情報の読み込みの遅さが際立って仕方ないのですよ。

そんなステキな網元環境ですが、ウチでは移転の際にサイズの都合上バックアップにキャッシュファイルを含めませんでした。時間がかかるってのも大きな要因でしたが。。。

移転前はキャッシュ系のプラグインにW3 Total CacheMO Cacheを使っていましたが、W3 Total Cacheがあまり高機能でボクにはちょっとよくわからないところがあったので、今回はWP File CacheMO Cacheの組合せに変更しました。

【参考】WordPress をたった3分で3倍高速化する方法 [MO Cache] – カワイイはつくれる

WP File Cacheは何せ設定項目が少なく基本的にはプラグインを有効化するだけです。ただし、ここはちょっとひと手間です。というは、デフォルトでキャッシディレクトリが、

内に生成されてしまうのが気に入らないというわけです。だって「/wp-content/cache」ってディレクトリがもうあるんだもの! ということでキャシュディレクトリを

に変更しました。バックアップ時にキャッシュ系は外してもいいかなぁって場合の管理も楽になります。2,3日してキャッシュが溜まってくると、コレまで以上に高速になります。めでたし。

それとついでと言っては語弊がありますが、網元に同梱されているプラグインの The WP Booster CDN Client も有効化してみました。利用にはユーザー登録と料金が必要ですが、ユーザー登録をすると利用ポイントが100ポイント貰えますので、その100ポイントで実感等を判断して継続を決められます。

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月額費用は10万PV/月程度のサイトで約500ポイントが消費ポイントの目安となります。
ただし、実際の消費ポイントはサイトの状況やリクエスト数によって異なります。

何より目安として挙げられているこの月額費用が破格だったので、利用を決定した次第です。もっともウチは、「一般的なWordPressのブログサイト」の下の下なんでいつ100ポイント使い切るかもわかりませんがね。まぁそうなると使う意味あるのかってことになりますがwww

しばらくは網元のヨイショが続きます(殴