RhythmboxのCoverArtプラグインが使いやすくなっていた

以前の記事(RhythmboxのCoverArtプラグインが32bit版でも使えるようになった)で紹介したRhythmboxにカバーアートでの表示を追加するプラグインですが、カバーアートがどういう順番で並んでいるのかもわからず、また、その並びを変更することも出来ませんでした。

Rhythmbox CoverArt Browser Plugin Sees New Release ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
いつも見ているブログでニューリリースがあったというのを見てけたのでアップデートを確認後、Rhythmboxを起動してみました。

coverart_browser_rhythmbox_07

カバーアートの上部に何やら並んでいますね。

これで並びをアーティスト名やアルバム名で並び替えられるようになりました。その他にもキューに入れてあるものだけ表示させたり、ジャンルによる絞り込みも出来るようになっていました。概ねこれまでサイドペインで行なっていたことが出来るようになったという感じでしょうか。

また、カバーアートをネット上から取得することも出来るようになり、これまでUbuntuのデフォルトプレイヤーだし、そこそこ使えるけど、なんか今っぽくないという感じのあったRhythmboxを一気に今っぽくしてくれます。

CoverArt_Browser_settings

プラグインの設定から、カバーアートのサイズを変更したり、並んでいるカバーアートの下にアルバム、アーティスト名を表示させることも出来ます。「General」タブでRhythmboxの起動時にカバーアートが表示させるよう選択することも可能です(デフォルトで選択済み)。

並び替えを可能にするボタンのところは「ツールバー」という名称らしく、これもサイドペインやコンテキストペインに移動することも出来ました。

Rhythmboxにもう少し機能を欲しいという方はインストールしてみるといいと思います。

これでリポジトリあるプラグインすべてが導入されます。

カバーアートのみ導入できればよいという場合はこちらです。

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