Ubuntu 13.04 公開直前の日本語対応状況

ありがたいことに、ウチのようなブログにもお客さんがやってきてくれます。
最近、キーワードに「ubuntu 13.04 日本語」というのがチラホラと見受けられるようになりましたので、もうすぐ正式版が公開されるという時期ではありますが、日本語対応状況について紹介したいと思います。

4月23日現在で目立った不都合はありません。おわり(ぇ

実際、普段目にするメニュー等では気になるところはありません。フォントの表示も綺麗です。
ポップアップ等の細かいところの日本語化がまだ残ってるくらいです。

ubuntu1304_nautilus_home_001

マウスオーバーした時のポップアップがまだ日本語になってませんね。3月15日の時点では「最近使ったファイル」が「Recent」になっていましたから着実に翻訳されてるのがわかります。ありがたいことです。

unity_firefox_menu

ランチャーアイコンのメニューから「新しいプライベートウィンドウ」が開けるようになってます。これもそのうち日本語表示なるのではないですかね?
12.10にもあり、こちらも「Open New private Window」のままでした。

日本語化の話題ではないですが、このランチャーアイコンのメニュー、同一アプリで複数のウィンドウを立ち上げてるとアイコン上にマウスカーソルを合わせてホイールすると切り替えられます。なに言ってるかよくわからんでしょうから、動画で確認してください。45秒辺りになります。

日本語対応状況について説明といっても、ほんとにこの程度なので、あと2日ほどで正式版がリリースされますが、「Ubuntu Japanese Remix」を待たずにすぐに使いたいという場合も大丈夫でしょう。ただし、いつもどおり日本語ファイル名のzipファイルの解凍は文字化けします。

「Ubuntu Japanese Remix」といえば、mozcがプリインストールされることになりましたね。
13.04 Japanese RemixのIM

おそらくいちばん使われてる日本語入力でしょうから、初めから入っているのはありがたいですね。