Ubuntu 13.04 日本語 Remix リリース 日本語入力の「mozc」がプリインストール

5月5日にUbuntu 13.04 日本語 Remixが公開されましたね。
Ubuntu 13.04 日本語 Remix リリース | Ubuntu Japanese Team

本家版が4月26日に公開されていて、そちらでもさほど困ったことにはならなくなったので、本家版をインストールしてあとでJapanese Teamのリポジトリを追加って方も最近は多いんじゃないでしょうか?
それでもライブ状態でも日本語環境が充実しているので、これから使ってみようかな?という人やちょっとサブシステム的に持っておこうかな?って場合には、日本語 Remixのほうが重宝することでしょう。

そして13.04からは「mozc」がプリインストールされデフォルトになってます!!いやこれ便利。環境引き継いでインストールすれば即いままでの日本語入力環境です。学習内容ももちろんそのまま!!

今回もUbuntu Japanese Teamに感謝(←某巨匠のお料理番組のように)

こちらの2つは目を通しておきましょう。

インストール自体はお手軽なのでインストール後に参考になるサイトを紹介します(手抜きじゃないぞぉ)。

各自の環境に合わせて必要なところを抑えるのがよいかと思います。

最近はWindows 8 PCも増えてきたのでUEFIが載ってるPCも必然と増えてきます。ボクのノートPCもUEFIなんでレガシーモードでUbuntuをインストールしてあります。UEFIがそのまま使えたほうが当然いいのですが、セキュアブートの関係で現状、そこまで頑張る必要ないかな?と思ってます。また、Win8とのデュアルブートも手間をかけて構築するほどのメリットもないので、どうしても必要な場合には仮想環境かライブ環境を利用するのがいいと思います。

中の人も言ってますね。
ただ今回困ったことがありまして、デュアルブートはよして仮想環境かライブ環境とは言ったものの、仮想環境だとスペック的にちょっと〜って場合もあると思うんですよ。そこでライブ環境それもUSBを使うというのがよいのですが、12.10でも13.04でもの「ブータブルUSBの作成」を使うとブートローダーのインストールに入ったあたりで落ちてしまい、ブータブルUSBが作成できないのです。これ、ボクのほかにも同じ現象のお方さまがおられましたよ。あ、twitterで教えてもらったんですけどtweetは選ばれし勇者のみが閲覧を許されてますのであしからずm(__)m

と、ここまで書いて気がついた。Win8でデュアルブートが大変だからって人はそもそもUNetbootinでもつかうであろうことを・・・。ま、「ブータブルUSBの作成」が落ちるってのがあったということで・・・。

唐突に話は変わり、以下ネタになります。

ubuntu1304_nautilus

アイコンが今風になったおかげでビデオフォルダが「Hビデオ」に見えてしまうんですよ!!ってネタtweetしたつもりだったのに、

[tegaki]そんなゲスなネタ、オレがブログに書けるか(゚Д゚)ゴルァ!! お前が書けや!![/tegaki]

とリプライが帰って来ましたので選ばれし勇者のボクが投下させてもらいました。
つきましては、賛同者の動向を計るために、DMMの「エロいね」ボタンの設置を検討しております。