ヘッドライトを買う。選んだのは GENTOS ヘッドウォーズ 999H

8月6日から高速道路のトンネル内に消火栓を取り付けるという現場でお仕事をしています。で、当然なんですがトンネル内は暗いです。照明が設置されてるところもありますが点灯はしていません。各自で投光器やらなんやらで明かりを確保しています。

投光器を設置する前や手元の作業の明るさを確保するには両手が使えるヘッドライトが便利です。今でもヘッドライト自体は持っているのですが、ホームセンターで数年前に適当に購入したもので、それ程、明るくなくて、しかも、ライトの角度調整のヒンジが弱ってきて動くとすぐ一番下を向いてしまって角度が固定出来ない状態になってしまいました。とりあえずビニールテープでライトを固定して使っていましたが、辛抱たまらん!ということで新しいのを買うことにしました。

欲しかったのはコレ

PETZL(ペツル) ピクサ3 E78CHB

あこがれのPETZLのお仕事用ヘッドライト ピクサ3、お値段¥ 8,640 なり・・・高いよ。非常に高いよ。それにヘルメット用のゴムバンドは別売でAmazonにはないみたい。でもゴムバンドと合わせたら1万円超えちゃうよ。この手の製品は耐久性が謳われて言おうとも消耗品です。壊れたら買い換えればいいやくらいの価格じゃないといけません。まぁ、ボクの懐事情ですがね。

でも、コレ良さそうなんですよ。PETZLの対応ヘルメットならアタッチメント使えばバンドなしで取り付けられるし(今の現場はヘルメット支給だけど・・・それにPETZLのヘルメットも1万円上だし)、収納時にレンズを隠すことが出来るし、現場内でも使ってる人を見たことないから、ちょっと優越感みたいなね。でもやっぱ高いから却下。

さて、どうしたらいいものか?まずは譲れない条件をピックアップ。

  • 価格は3,000円以内。実際に試してないモノを買うことになるから失敗しても諦めがつき他のモノを買いやすいことと、壊れた時買い換えやすいため。
  • 単三電池仕様でエネループ対応。ウチに単三エネループが沢山あるのでコスパと汎用性を重視するため。

以上2点の絶対条件に、なるべく最新のモノでルーメンが大きく連続使用時間が長いもので選んだ結果がGENTOS ヘッドウォーズ 999H

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 999H 【明るさ230ルーメン/実用点灯8時間】 HW-999H

お値段,¥ 2,374なり。お手頃です。PETZLのピクサ3を3台買ってもお釣りが来ます。仕様の方もなかなかです。

  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、オリジナルポーチ、ラバーストラップ、ヘルメットホルダー、単3型アルカリ乾電池×3本
  • 使用光源:チップタイプ白色LED×1灯
  • 使用電池:単3型アルカリ乾電池×3本
  • 実用点灯:Hi/8時間、Mid/20時間、Low/60時間、クイックフラッシュ/18時間
  • 明るさ:230ルーメン
  • 最大照射距離:約132m
  • 機能:クイックフラッシュ、インスタントオフスイッチ、防滴仕様、エネループ対応
  • 照射パターン:ノーマルビーム、ワイドビーム
  • 照射特性:フォーカスコントロール

充実の付属品に最大能力でも1日のお仕事時間が賄えるし230ルーメンの明るさ(まぁルーメン値が大きいから実際の明るさに直結するかと言えばそういうわけでもなく目安として)、仕様にエネループ対応が書かれている点と申し分ありません。

残念なのは現場中GENTOSだということ・・・それに防水ではなくて防滴ということ。トンネル内は非常に湿度が高く水滴だらけなのでちょっと心配なんだけど、現場でもっとも使われるから大丈夫だと思われる。あとは電池部がセパレートタイプってのがね。断線の可能性を高めるわけだし、コンパクトじゃないからね。

早く現場で試してみたいものですが、コイツの最初の出番は16日の灯篭流しになることでしょう。毎年ボクは川に入って灯篭の回収係なので、その時、夜の川で足元を照らすのに使うことになるのでした。