Do It Yourself

工具箱がしばらく前から壊れたままになっていまして、それでも普段からそれほど大量の工具を持参しなければならないということもないので、安全帯の工具差しと腰袋に、その都度必要なものを追加して持っていくというようなことをしていましたが、まぁ、それも限界かな?ということで、ツールバッグと腰袋を新調しました。

ボクの場合、ツールバッグはガンガン詰め込んだり、使った工具をとりあえずはポイポイ放り込んで置いて、その仕事が終わったら磨いてから元の場所へという感じなので、間口が広くて容量に余裕があるモノのほうがありがたいです。

こんなことを言ってしまうとカリスマメカニックに怒られちゃいそうです。

キャビネット入手 | MMRT daily life

それにこの職種も現在ではビジュアル的要素がモノを言う。汚いツールカートから、ごちゃまぜになった工具をより分けて探す姿は美しくない。実際は違うのに仕事が出来ないとまで見なされそうである。そんな時代なのですよ、今は・・・。

まぁ、職種も違うしカリスマじゃないもん(殴
ってことで我が道を進みます。

まずはツールバッグというかバケツ用カバーです。

デカくてガンガン使っても本体のバケツを交換できるのがいいですね。バケツは頂きもののペール缶を使います。

arsenal#5863

手持ちのペール缶では取っ手の位置の問題でカバーがきっちりバケツの縁に掛からず3cmほど浮いてます。バケツの縁から取っ手の付け根まで10cmないとフィットしないようです。でもそんな取っ手のあるのかな?ペール缶はこれからもちょいちょい頂く予定ですが、どの業種でも、ゴミ入れとかセメント捏ねとかで需要があって、キレイなものは意外と入手しにくかったりします。

で、何をDIY(といえるものでは決してないが)したかというと、このペール缶ってのは、ちょっと重さのあるものをポイっと放ったりすると簡単に割れる。ましてウチのように寒いとこだとなおさらです。

そこで、5mm厚のスポンジゴムを買ってきて底に合わせて切り抜いて敷いてみました。その上に3mm厚のゴム板を乗せたらどうだろうと思案中です。次に、グリップが細くて硬いので、これまたスポンジゴムのグリップでかさ上げします。ペール缶のハンドルなんてすぐ外せますからね。

あとは、中に見えてる緑色の筒状の物体、これはダイソーで購入した足マットを底面サイズに合わせてカットしたものです。仕事柄、宅内も宅外も作業の対象なので、宅内作業のときにはこのマットを敷くというわけです。これで底が汚れていても安心というわけです。

今後の課題としては、雨対策のカバーと内ポケットに貫通ポケットがないので長モノが整理しにくい点の改善かな?カバーはテント生地やトラックのトノカバーをカットしてハンドルが動くようにカットする程度になると思います。

次に腰袋です。

電工用だったので選択してみました。ポケット数やサイズに不満はありませんでしたが、いざ安全帯に通して工具を入れてみると、吊り下げ型の腰袋のため、工具の重さで補助ベルトから抜け落ちそうになります。しかも、右側に取り付けると2個あるD環の都合上、真後ろにしか取り付けられません。これではちょっと使いにくいですね。ズボンの右のヒップポケット近辺にあるとありがたいです。今までは個別の工具差しをD環の間とかにいろいろぶら下げてました。

[tegaki]えーい!D環1個取っちまえ!![/tegaki]

ということでこれまで使ったことのない奥側のD環の除去を行いました。

20140120_D

次に買う安全帯はD環1個のものにしようと固く決意しました。これで、右後ろに腰袋を通すことが出来るようになりましたが、補助ベルトからのずり下がりは解消されていません。

arsenal#5548.resized

そういえばベルトループの裏側にマジックテープが付いてる。ということは補助ベルトに受け側のマジックテープを付けたらいいのではなかろうか?ということで画像の補助ベルトの黒い部分が取り付けたマジックテープです。最初、ダイソーからグルーガン買ってきて接着したらいいだろうとマジックテープと一緒に買いに行ったのですが、森泉の100均DIYの影響か品薄状態で再入荷の見込みもたってないと言われました。

仕方ないので、ウチにある接着剤を使ってみました。今のところくっついてますが、おそらく剥がれるのは時間の問題・・・。もう少し強力な接着方法を考えないとってミシンで縫えばいいんだけどね。

しばらくはこの体制でいこうと思いますが、この手のことはすぐにあれが不満だとかが出てきて、何年やっても満足いく形になりませんねぇ。

 

“Do It Yourself” への2件の返信

  1. ボク、今これを使っててかなり気に入ってたんですけど、現場の床がいつも濡れてて工具入れを直接床に置けなくて困ってたんです。
    でもこの電工バケツはいいですね! 底に見える白いのはペール缶(樹脂?)でしょうか? ならば、床が濡れててもOKですよね。

    いいないいな、これください。(殴

  2. はい。樹脂のペール缶です。もちろん濡れてる床に置いても大丈夫です。
    そして、使っていくうちに底にバリが出るでしょうから、そうなったらペール缶をお取り替えですよ。
    ボクみたいにペール缶の入手に困らないでしょうからおすすめです。
    バケツ内もなるべく縦に道具を入れてやるように工夫すれば、詰め込んでても取り出しやすいです。
    ちょっと深すぎるかもしれませんが(汗
    15L位のバケツやペール缶で開口部が合えば尚よさそうです。

コメントは受け付けていません。