虫の知らせとは、このことか・・・

去る4月14日朝、祖母が享年95歳で亡くなりました。この4月からようやく特養ホーム入居が決まり、住所変更などの手続きがようやく整った矢先の出来事でした。

すでに自分で食事を摂ることも出来なくなっていたので、家族はある程度覚悟はしていましたが、突然の大往生でした。

その日の朝、8時過ぎに自室のデスクトップPCに電源を入れるとモニタに出力されません。なにせデスクトップPCで本体を仕舞いこんでいる形なので、朝からケースを引っ張りだして、あれこれしている時間もなく、何度か電源の投入をしているところに、母から「おばあちゃんが、病院に運ばれて意識がない」と言われました。ボクはコレを虫の知らせだと思うことにしました。

初七日が過ぎるまでは、バタバタと過ごし、その後1周間は、ずれた仕事の調整に追われようやく、平常運転になり時間のやりくりも出来るようになったので、件のデスクトップに手を付けることにしました。

電源投入時にHDDにも普通にアクセスしている感じだったので、マザーボードやメモリでなくグラフィックボードだとあたりをつけます。いや、マザーボードやメモリではないことを願って、グラフィックボードを取り外しオンボードに繋ぎ直したというのが正しいでしょうか。

無事にオンボードでは出力されることを確認でき、原因がグラフィックボードであることを突き止めました。

すこし枯れたGeForceの安いのを購入して本日無事に取付動作確認をすることが出来ました。

実はオンボードで繋ぎ直した時、Ubuntuがカーネルパニックを起こして起動しなくなっていたので、グラフィックボードの取付とともに、Ubuntu 14.04 LTS本家版をインストールしてしてしまいました。

Ubuntu 14.04 LTS については日本語Remixの登場を待って改めて、何か記事を書きたいと思います。

世の中ではゴールデンウィークに突入ということですが、ボクはほぼカレンダー通りですし、忌中なので、あまり派手な動きもできませんので、連休は家でおとなしくしていることにします。