いつの間にか Viewport Switcher の競合が改善されていた

何年使っていても、コマンドは呪文でキーボード・ショートカットも苦手なパーマネントビギナーです。したがって、マウス操作の利便性は重要です。

Ubuntu 13.10 の頃から、Compiz の Viewport Switcher でマウスホイールを有効にすると、nautilusやフトウェアセンター、synapticとかでマウスホイールが機能しませんでした。どうもGTK3アプリで起こっていたようですが、14.04 になっても正式版公開当初は状況がかわらずでしが、ふと「どうなったかな?」と Viewport Switcher でマウスホイールを有効にしてみました。

CompizConfig 設定マネージャ_002

[tegaki]なんということでしょう[/tegaki]

これまで有効にすると、該当アプリではスクロールバー上でしかマウスホイールが効かなかったのが、ちゃんとウィンドウ内でも効くようになり、デスクトップ上でのホイールによるワークスペースの切り替えもあたりに出来るように改善されていました。

ウィンドウをフルスクリーンで使っている場合には利用価値のない機能ですが、ワークスペースを作業内容などで使い分けている場合や、お仕事中にヤバいものを開いている場合でも、サッとホイールひとつでお仕事画面に切り替えることが出来るスグレモノなので、GUIを普段からお使いの方は有効にしておいて損はなしです。(違う