Googleドライブからダウンロードしたcsvファイルが文字化け

久しぶりに見ましたよ文字化け。

普段Ubuntuを使っているということもあって住所録みたいなものはスプレッドシートで作成しています。入力の手軽さと加工のしやすさに一覧性がよいのでやっぱり便利です。本当はGoogleスプレッドシートなら共同編集が出来るからボクが楽を出来るはずという目論見もあります。

で、Googleスプレッドシートで作成した住所録をcsvでダウンロードして往復はがき作成のためにVirtualBox上の「筆まめ」で読み込もうとしたら文字化けしているわけです。

文字化け解消まで

  1. Ubuntuでダウンロードしたから文字コードが違ってるんだろうと、Leafpad で文字コード変換しようとしたらうまくいかず(文字化けせずに表示はされていた)。
  2. Windows側で最初からダウンロードしたらいいじゃないかと、ダウンロードするもやっぱり文字化け。
  3. ダウンロードしたcsvをWindowsのメモ帳で開いて文字コードを変換して保存。そのときなぜか「ハイフン」がきちんと変換されていないところがあったので一括置換して、改めて保存してインポート。

Windowsは常用時に数多くの不満があったためUbuntuに乗り換えたのですが、この「メモ帳」だけは非常に優秀だと思っています。

今回のお話はLinux使ってるからじゃなくてGoogleドライブからcsvダウンロードしたら文字化けしてたってことですのでLinuxをディスらないでくださいね。

「筆まめ」で作成することにした経緯

  1. 往復はがきの作成には「はがきデザインキット」を使えばいいだろうと考えてましたが、往復はがきには対応していなかった。
  2. 書店売りの年賀状ムックも機能制限があるようで、やはり往復はがきは使えないようでした。
  3. しぶしぶダウンロード版のアプリを購入する。

スマホ以外のアプリにお金をかけるのもかなり久しぶりの出来事でした。同窓会の経費でおりるかなぁ〜。

ちなみに、久しぶりにアプリを購入したというのは、Linux を使っていて普段使うアプリを買う必要がないってことですよ。アプリなんてあちこちに転がってるぜぇ!!ってことではありません。

LibreOfficeを使わなった理由

LibreOfficeを使えば往復はがきだって作成できるのですが、如何せん手間が掛かります。

  1. 差込印刷にはデータベースソフトBaseが必要(なくても出来るがやはり年賀状ソフトみたいに簡単ではない)。
  2. 用紙サイズに「はがき」はあるけど往復はがきはないのでサイズを指定する必要がある。
  3. 宛名面のレイアウトに、はがきをスキャンしておいて郵便場号欄の入力調整や住所、宛名のサイズや入力位置も調整する必要がある。

と、年賀状ソフトのように住所録ぶち込んだら、文面考えるだけというわけにはいきませんので、持ち時間のこともあり使いませんでした。いつか時間を作ってテンプレートを作成しようとは思ってますが、優先度が上げられず放置されているという状態です・・・。