気になる切り口

日テレの「幸せ!ボンビーガール」ってあるじゃないですか。たまに観るんですよ。その中で、森泉が100均商品(海外だと違うけど)でDIYをするコーナーありますね。

世間様では、何某のアイデアをパクってるとか言われてますが、今回はそこら辺の大人の事情の話ではありませんよ。

TRUSCO ナイロン結束バンド(耐候性タイプ) 2.5×99 100本入 TRJ100B彼女は結束バンドを多用する。コレでもかというほど多用する。それ自体にアレコレ言うつもりもありません。便利なのは事実ですしね。

ただねぇ。なんでハサミで切るかなぁってのが気になるんですよ。DIYで自分が納得すれば、それでいいんですど、テレビでやってるの観ちゃうと、どうにも気になる。何が気になるって「切り口」ですよ!!

mihonnnハサミだと切り口がキレイじゃないのがわかりますよね?バリってます。どんなに良いハサミでも構造上こうなってしまいますよね。斜ニッパーと電工薄刃ニッパーで切るとほとんどバリが出ません。コレくらいになると触ってもほんのわずかにしか引っ掛かりを感じません。

作業途中に他の材料が引っ掛かることもないですし、自身に引っ掛けて怪我をすることもないので、組立後に見えない場所にいくからとはいえやはり端末処理はキレイにしたほうがいいと思うのであります。

tools今回試した道具たちです。本当は結束バンドを処理するならもっとキレイに出来る、プラスチックニッパーなんかの切り口を紹介するのがよかったのでしょうが、使ってないので悪しからず。

ちなみに結束バンドを切るならこのくらい(ネジザウルスで有名なエンジニアですが、他の握りモノのコスパもいいですよ)のものがあれば十分以上でしょう。ただし、金属線は切れません(切ることは出来るけどすぐ刃こぼれします)。森泉のように結束バンドをバッチんバッチんするDIY女子(男子でも)はプラスチックニッパーの一本くらい持っておきましょうってことで。