Linux版Vivaldi に Flash をインストールする

最近追いかけているブラウザ Vivaldi ですが、そんなに遠くない将来に正式版が公開されるようです。

そんな Vivaldi もまだまだテクニカルプレビューで毎週公開されるスナップショットで徐々に機能が追加されたりしてカタチになっていくのが楽しいです。

ブラウジング自体は快適です。タブスタックやタブ位置の変更やタブ分割表示なども実装され、「大量のブラウジング」という点だけみれば既存のブラウザよりも使いやすいかもしれません。

そこでもっとまともに「ブラウジング」出来るように Flash をインストールしてみたいと思います。

インストールと言ってもベースが「Chromium」ですので、前回の記事で紹介した方法で簡単に導入できます。

端末からでもソフトウェアセンターからでも「 pepperflashplugin-nonfree」をインストールすればOKです。

※ Chromeパッケージから PPAPI版Flash Playerを取り出してインストールするようなので、Chrorme を先にインストールしてください。

Vivaldi_013

もし Flash で文字化けするようなら、こも前回同様のフォントの置き換えを試してみるといいでしょう。

ちなみに まだアナウンスされていませんが Chrome の拡張がインストールできます。まぁ、当たり前といえば当たり前ですが・・・。ただ動くものと動かないものがありました。これは正式版リリースまでには解消されていることと思います。あとインストールして動いているものでもツールバーにはアイコンが今のところ出ませんね。Vivaldi_014

とりあえず3つインストールしてみましたが、Xmarks はオプション画面までは表示されますが、そこでクリックしても反応がなく、結局ログインできないため同期できませんでした。

LastPass はログインできたので、ブックマークはメインブラウザからインポートしてしまえばログインが必要なサイトもすぐに利用できます(もっともパスワードのインポートもあるのですが)。

User-Agent Switcher for Chrome もオプションページで設定できますので、ドメイン指定で登録しておけば自動で切り替わるので「Gyao」だって視聴できます(←今まで続いてたので、まぁネタです)。

ちょっとこのサイト偽装したいって場合にはツールバーにアイコンがないのでまだ使えません。

正式版が楽しみですね。