ゴムベルトを探せ

いやすでに探してはいるのだけども・・・

ウォッチワインダー(自動巻き上げ機)が、動かなくなったので見れくれと頼まれたので、いざ分解!と言ってもネジ4本外すだけです。

自動巻き腕時計2本も、お持ちの方ならウォッチワインダー買い替え出来るのでは?とも思いますが、締めるとこは締めるのが秘訣なのかもしれませんな。

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ネジを外してカバーを開けてみると、ポロッと何かがこぼれ落ちましたよ。モーターのゴムベルトでした(右下のヤツです)。

原因がすぐに判明しましたが、とりあえずモーター自体が動くのかを確認しておきます。モーターはしっかり動いていたので、やっぱりゴムベルトが切れていたのが台座が回転しない原因でした。

原因がわかったとはいえ、ゴムベルトを探さないことには復活させることができません。自分の持ち物だったら、適当なゴムチューブでも買ってきて、やっぱり適当に融着でもして、「動いた、動いた」でも構いませんが、なんせ人様の持ち物ですので、それは最終手段です(←一応、代替品でも動くようにしてくれればOKと言われてます)。

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ぷっつり切れてますが、伸ばしてみると他にも切れかかった箇所があります。丸ならOリングで近いのって選択もありますが、角ベルトなので、まずは角ベルトで探すことにします。おそらく内径30mm・・・・・・断面1mmないくらい。

φ30×0.95T ゴムベルト(角)

多分コレ。その下だとφ25になるので明らかに小さく、上だとφ35で明らかに大きいようです。断面積も0.95Tとちょうど良さそうです。

もうコレを注文してもいいんですけど、送料のほうが高く付いちゃうんですよね。払いが自分ではないとはいえ、なんかイヤじゃないですか?

田舎だと、こういった細かいパーツを実店舗で購入するのは難しいんですよね、しかも、今回はゴム製品ということで、いつからあるのその在庫ってことになると劣化が進んでるおそれもあり注意が必要そうです。

ネット注文になるとは思いますが、今日1日くらいは悪あがきで売ってそうなところを軽く回ってみるつもりです。送料どころかガゾリン代の方が高く付いてるじゃないか!ってことにならない程度にね。