ダイソーの耐水メモパッドを使うならボールペンも全天候型に

最近、仕事道具に入れるメモ帳は、ダイソーの耐水メモパッドを使っています。使い捨てのメモ帳なのでコスパ最優先。

ただし、他の耐水メモ帳よりも紙質がザラザラしているので、筆記具が引っ掛かる感じがあります。商品の説明にも「油性ペン・えんぴつ」がよいとあります。シャープペンだと太めの芯の方が紙の潰れが少なくなるので尚よいです。ちなみにボクは2.0mmシャープペンしか持っていません・・・で、この組み合わせが最強です・・・。濡れてるところでも書けます。上向きでも、えんぴつなのでもちろん書けます。

まぁ、普段持ち歩くのがボールペンなので、耐水メモ帳に相性のいいボールペンは何かないかな?ということです。

すでに全天候型ボールペンを持っていた!

Fisherスペースペン定番のFisherのスペースペンです。すぐにインクが出ることが特徴のはずですが、ずいぶん放って置いたのでインクがかすれているという悲しい事態になってます。

キャップ式でクリップもないので、普段使いにはなかなか向きませんね。そして、リフィルが高くてコスパが悪い・・・目的は濡れた紙に書けて上向きでも使えることで宇宙で使えなくても大丈夫です。それでもカッコイイので使いたい場合はノック式にするべきです。

普段持ち歩いてるのはアクロボール3

ポケットに入れてるのは、パイロットのアクロボール3 0.5mm です。パイロット アクロボール3 0.5mm 極細 クリアソフトブルー

低粘度の油性ボールペンでスラスラ書けますし、油性なので公的なものへのサインも大丈夫です。「油性の黒」がダメなところなんてないですからね。

定番品のジェットストリームでもいいんでしょうけど、ボクにはどうも走り過ぎるというか滑るというかで合いませんでした。と、通ぶってみましたが、多少そんな気がする程度です。アクロボールを使ってるのはバインダークリップだからです。ごめんなさい。ただそれだけです・・・。

ダイソー耐水メモ+アクロボールアクロボールは油性なので、メモ帳が濡れていても、それなりに書くことができます。ただし、上向きはダメです。

やっぱり加圧式ボールペンが全天候型

三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-10 黒24三菱鉛筆 パワータンク 1.0mm がダイソーの耐水メモ帳には相性がいいと思います。

ダイソー耐水メモ帳+POWER TANK 1.0mm1.0mmだと紙の質もあって書き味は、かなり重いです。油性ボールペンってこんな感じだったなという、ねっとりした書き味ですね。

アクロボールの0.5mmだと引っ掛かりが強かったので太めの1.0mmにしてみました。普段はゲルインクとか低粘度の油性を使っているので、時々、あれ?と思うことはありますが、いつでもしっかり書けるので概ね満足しています。

もしかしたら0.7mmのほうがしっくりくるかもしれません。

加圧式ボールペンのなかからパワータンクを選択したのは、価格と氷点下対応が1番の理由です。秋田の冬は寒いんです!!

と、ここまで書いてノック式の加圧ボールペンに低粘度インクを入れたら冬でもそこそこ使えるのではないかと・・・

これに普段使ってるアクロボールの芯を入れたらバインダークリップクリップだし、パワータンクより見た目もいいし、替え芯も安いから結果的にローコストに抑えられるのではないだろうか?

まとめ

あくまでダイソーの耐水メモ帳に「書く」という前提で考えてきましたが、どんな状況でも筆記できるという点だけであれば、「えんぴつ」が最強です。その上で、ボールペンを使うならば、どれがいいだろうかという個人的「嗜好」です。

  • 上向きで使うことはないし、ちょっと水回り(台所とか)でも使えたらいいかなという場合には、油性ボールペンで十分。アクロボールとかジェットストリームとかの低粘度インクにしたほうが、サラサラ書ける。
  • 作業中、濡れることがあるし上向きでも使うことがあるという場合には、加圧式ボールペンが良さそうです。ダウンフォースのリフィルを好みのものに換えてみるのも面白そうです。
  • あらゆる環境で書きたい。紙が水に濡れていても、氷点下(約-20℃)でも、無重力でも書けることが大事なら、迷わずパワータンクです。あくまで、3000hPaの圧縮空気が機能する状況ですよ。

ボクの場合は、普段持ち歩くのは多色油性ボールペン=アクロボール3 でメモ書きから署名までをほどよい書き心地で、耐水メモ帳とのセットにはパワータンクで、あと車にパワータンクを入れっぱなしにしておいてもいいですね。