曇天に登る

次の機会が伺えないので、曇で雨も降りそうな天気ではありましたが、前回のリベンジをするべく八幡平に行ってみました。

朝7時過ぎに、参院選の投票を済ませ(期日前投票だと、投票権に自署するのが面倒なんだよね)、コンビニで食料を調達してから、ムリだろうなと思いながらクルマを走らせました。

標高が高くなるにつれ、ガスがひどくなり頂上駐車場に付いた頃は、霧雨状態・・・降っているというより雲の中にいて、それで濡れるという感じです。

9時過ぎに駐車場に入って、10時くらいまで様子見をすることにしましたが、その間、結構なパーティが下山してきてました。皆さん立派なレインウェアを身にまとっておられましたが、それでも撤退してるのを見ると、超緊急用のためだけにワークマンの合羽を持参しているボクなど到底まともに歩けそうにないです。

隣にクルマを停めてた方も「今日はダメだな」とびしょ濡れで言ってました。

10時に撤退を決め、またしても八幡平の頂上に行けませんでした・・・「もう温泉ハシゴして帰るか」と運転していると、標高の低いところはガスがとれて曇り空になってます。せっかく準備してきたのだから少しでも山に入ろうと八幡平ビジターセンターから長沼までの往復を決行しました。

ビジターセンター~長沼~ビジターセンター [山行記録] – ヤマレコ

合計時間 2時間45分 で途中立ち止まりながら、7.2km の山行はまずまずではないでしょうかね。

ぬかるみがかなりあり足元は悪く、ほとんど樹林帯の中でしたので結構蒸しました。ところどころにある木道も濡れて滑るし、登山道も山頂コースほど整備されているわけではなく、なかなかのコースでした。

やはり晴れの日だけ狙うといっても、休日が限られていて、しかも、その度に山に出かけられるわけでもないとなれば、今回のように出かけてみて判断するということも多々出てきそうです。

相変わらず雨具着てザックカバーまで付けて登ろうとは思いませんが、雨上がりの足元のよくない時にはゲイターを準備しておけばいいなと思いました。