紅葉の残る日本の滝百選「松見の滝」へロングトレイル

10月30日(日)、週明けの週間予報から一転の快晴。今シーズンの山歩きも紅葉も終盤ということで予てから訪れてみたかった「松見の滝」に行ってきました。

松見の滝 – Wikipedia

松見の滝(まつみのたき)は青森県十和田市にある滝。黄瀬川の上流にあり、本流の奥入瀬川との合流点から約6.5kmの国有林内に位置する。国道102号線から徒歩で3時間ほど要し、積雪のため冬期は近づけない。日本の滝百選の一つ。

滝は上下2段に分かれ、上方は白布、下方はすだれを縦にしたような外観となっている。両岸に自生する松から、滝の名が付いたとされる。

奥入瀬渓流のマイカー規制にかからないように早めの出発。

道中の国道103号、102号は山の粧いもよくドライブとしても楽しめた。

発荷峠からの十和田湖発荷峠を少し下ったところで十和田湖を一枚。

奥入瀬 松美の滝 ~ゴール30分前にスマホ充電切れ~ [登山・山行記録] – ヤマレコ

※合計時間が5時間31分のところでスマホのバッテリー切れのため、カッコ内に時計の時間を追加

移動距離 : 17.83km(おそらくプラス1kmくらいで18.83km)
山行時間 : 5時間7分(5時間41分)
休憩時間 : 24分
合計時間 : 5時間31分(6時間5分)

紅葉のピークは多少過ぎた感じではあったけど、まだ標高の低い黄瀬川沿いはかなり景色がよかった。3時間かけて到着した松見の滝は本当に素晴らしく、なるほどわざわざ観に来る価値のあるものだと納得。

松見の滝の看板を過ぎてからは一気に下る(帰りは上る)ので延々と林道を歩いたあとにはいい刺激になるが、山登りというより山菜採りのような分け入り方なので、足元が乾いていてよかったと思う。

ただし、避難小屋がみえたとか山頂がみえたとか、眺めのいいところでたというようなモチベーションのあがるポイントが極端に少ない林道歩きで、始めのうちは目を奪われる紅葉も、だんだんと代わり映えのしない景色のように思われ飽きてくる・・・。

ボッチ歩きには尚更堪える!!

帰りの道中は、あまりに飽きてスマホの音楽を垂れ流し気分を変えながら歩くも、残り30分ほどのところで、あえなくバッテリー切れの憂き目合う・・・写真撮るのにスマホをいじりすぎた・・・

ようやくクルマに辿り着き、マイカー規制の解除までの時間を温泉に入ってやり過ごし帰宅。

今シーズンの山歩きはおそらくこれが最後。11月は積もる前の雪に足場が悪いだろうしね。あと冬山に入る装備を持ってないですからね。

チルトシフトで遊んでみたおまけ、スマホのバッテリーを消耗した原因の一つチルトシフト。

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