しまむら FIBERHEAT 厚 〜ATU〜 が優秀だった

11月以降、週末の天気に恵まれず山へ出かけられずにいたわけですが、実は、10月いっぱいまでで、11月からは手持ちの装備ではツラくなると思っていました。

それでも紅葉時期には、なにか防寒対策が必要ではなかろうか?と・・・

ひっそりとセールで購入した phenix TRANSFER の長袖が非常に優秀で、これがドライインナーとかいうやつの実力なのかと手放せなくなり、この上に着用するインナーを見繕うことにしました。

すぐに思いつくのは、やっぱりユニクロのヒートテック系だよね。お手頃価格のあったか系インナーのパイオニアで数年前から使ってますが確かに暖かい。そして、数年間重大な勘違いをしていた。

冬になるとヒートテックの長袖を日々着用するのだけれど、運動量が多いと(雪かきや雪捨てなんかでも)汗でぐしょぐしょになる。「いや〜 やっぱり『あったか』だから、汗も多いんだなぁ」と思ってました。

吸湿発熱の特性を理解すれば、ぐしょぐしょになるのも納得というものです。そこら辺の知識的なことは置いといて本題ですよ。

しまむら FIBERHEAT 厚 〜ATU〜
商品情報:FIBERHEAT

FIBERHEATにも色々種類がありますが、「着ごこち快適」とかではありません。袋にパッケージングされていない、ハンガーの吊るし売りされている 厚 〜ATU〜  シリーズです。お値段税込み980円。ユニクロみたいに安いと思ってまとめてレジ持って行ったら、なんか高いぞ!税別か!ってこともありません(笑)

しまむらの場合、サイトに個別の商品説明があるものも少なく、厚 〜ATU〜 は吊るし売りなので、レジでハンガーごとこの帯も外されてしまうのですが、このタイツだけはなぜかハンガーと帯が外されなかった。

注目するべきは素材。ポリエステル 90% ポリウレタン 10% と、吸湿発熱素材として、この手のインナーに用いられるレーヨンが入っていません。帯にもありますが「吸水速乾」です。

実際の使用感としては、非常に満足しています。普段は 厚 〜ATU〜をインナーとして、その上に薄手のフリース、そしてインサレーションなしのソフトシェルっぽい上着の3枚です。

これで、気温5°位までは平気です。さらに寒いあるいは運動量が非常に多くなるような場合はインナーのインナーに phenix TRANSFER を着用します。

これでどんなに動いても常にあったかサラサラってわけにはいきませんが、ヒートテックよりは格段に快適です。

ボクは、しまむらのセールで680円で1人5点までの時に、まとめ買いして日常用に使ってます。(10月までのボクの行くような山じゃ暑すぎたww)

【お手頃あったか系インナー購入の個人的ポイント】

  1. 運動量が少ない場合には、吸湿発熱素材の方が暖かい → ヒートテックなど
  2. 運動量が多い場合には、吸水速乾の方が快適 → 厚 〜ATU〜 など

単純な暖かさだけなら、ユニクロ ヒートテック エクストラウォーム なんかの方が、暖かいと思います。9分袖とかシームレスとか気の利いたのもありますから、どれがよいかは、その時のシチューションと個々人の汗のかき方や体質によるところが大きくなりますので、色々試すのがいいでしょう。また、試せるのもお手頃品のよいところですね。

ボクの場合は、運動量が多めになるので、ドライ系のインナーの方が結果として暖かさと快適さを維持出来るので、価格のこともあり厚 〜ATU〜 を推します。同じような素材構成の商品もホームセンターやワークマンにも出てきてるので、そっちの方がより動きやすいカッティングや縫製がされているかもしれないので試してみようと思いますよ。

“しまむら FIBERHEAT 厚 〜ATU〜 が優秀だった” への2件の返信

  1. そーなんですよね。
    南極越冬隊が着たというインナーを持っていますが、運動はできない。暑くて死にそうになる。w
    極寒時の出張仕事でしか出番がなかったり・・・。orz

    ボクも試してみようかなぁ・・・。

  2. お手頃価格なので是非是非^^
    予想と違って満足いかなくても、シーンによってが使えますので
    完全にムダになることもないはずです。

    個人的には吸湿発熱素材系よりは吸水速乾の裏起毛系をお勧めします♪
    ここぞというとき(?)用にメリノウールものを控えさせておくのもいいですね。

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