津軽百年食堂5件目

今年は週末の度に天気が良くなくて、思うように山に出掛けることができません。この週末もどんよりと曇り、山に登ってもガスガスでびしょ濡れになりそうだったので見送り・・・。

こんなときは登山にむけてカーボローディングだ!(謎

ラーメンを食べに行きたかっただけです。

青森県が、三代、約100年続く大衆食堂を百年食堂と名付け、観光の目玉の一つとしたことから生まれた作品。

津軽百年食堂(ウィキペディア)

この小説のモデルとなったお店に行ってみることにしました。

突然の5件目なわけですが、1件は数年いや十年位前に行っていて、GWあたりからウチから近い3件に寄っていたので、今回は5件目ということです。

まぁ、百年食堂のモデル店巡りは今更感がハンパないので記事にしようとは思ってませんでしたが、山にも行けず車中泊の準備も停滞しているので、つなぎ記事です(汗

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とりあえずお店の看板の写真しかありません(笑

大十食堂(google検索)

典型的な津軽ラーメンよりもしっかり脂が浮いてますね。それでもスープはそのまま蕎麦のかけつゆにもしてもいけそうな感じです。出汁はしっかりと出ていますがくどくはありません。麺は手打ち(風?)ちぢれ麺というか・・・よくわかりませんが食感が楽しいです(テキトー過ぎ・・・

とにかく、おいしゅうございます。最近の濃厚出汁といっては魚粉ドバドバでスープザラザラのものに比べたら、たしかに出汁の濃度は劣りますが、きっちりと出汁も効いてスッキリしてる。

年のせいだろうか、最近はこの手の中華そばがフィットします・・・

ちなみにボクが行ったことのある百年食堂のモデル店は

  • 来々軒(弘前市)
  • いこい食堂(大鰐町)
  • 日景食堂(大鰐町)
  • 山崎食堂(大鰐町)
  • 大十食堂(平川市)

この5件です。半分に行ったことになります。残りについては時間や駐車場を確認して追々行ってみようと思います。

ボクはチャーシューメンが大好きで注文するんですが、百年食堂のモデルはあくまで大衆食堂なので、ラーメン専門店のようにチャーシューにまで期待してはいけないなぁと・・・かたくてパサパサしたのが多いです・・・