イスカ キャンプラボ800 の性能実験?

http://naturumoutdoor.naturum.ne.jp/e2886673.html?ref=sp

この記事をみて購入した寝袋ですが、9月と10月の車中泊では暑くて掛け布団のように使っていたので、寝袋としての使用機会がありませんでした(車中泊16連泊でもw)。

そこで今回、最低使用温度5度に近いか、それ以下の条件になりそうだったので実戦配備してきました。

まぁ、なんでこんな平日に車中泊をしたのは、また後で(←ホントか!!)

車中泊場所は 道の駅 てんのう ここで温泉に入って一杯(いっぱい?w)で就寝の作戦。21時過ぎに温泉を出て寝床を準備して、一杯飲んで床に着いたのが23時。車内の気温は5度、外は雨・・・。

ボクはタオルケット+裸足寝至上主義者なのでキャンプラボのなかにタオルケットを仕込みましたが朝6時までぐっすりでした。 朝、寝袋から出ると車内はやはり寒さを感じます。でも寝袋の中はポカポカです♪

気温5度でも使えるというのは本当でした。着ているものや毛布を併用したら、もう少し寒くても行けそうです。道の駅の車中泊の場合、最悪エンジンかけっぱということも・・・

キャンプラボ800の性能表示はホントということは実証されたわけですが、ナチュラム自慢の簡易ドラフトチューブのおかげでファスナーが噛みまくりです。これは前から気になってましたが、これまでファスナー全開の掛け布団状態だったので、まだ良かったのですが・・・寝袋に入る前にファスナーを全閉してそこから潜り込むことになりました・・・。

思えばイスカのゲイターもファスナーが使いにくい・・・フロントファスナー自体は便利なんだけど、最初にファスナーがキチッと入りにくいというか・・・

コスパがいいだけに、ちと残念です・・・個体差なんでしょうかね? ハズレ引きまくりかw

おそらく今季の車中泊は、今回で終了のハズです。あるとすれば12月8日-9日で強行(狂行?ww)にでるかもしれませんが^^;

 

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