アスピーテラインの雪の回廊と頂上周辺の散策

IMG_20180501_100517681_HDR.jpg
↑ アスピーテラインで頂上に向かう途中。

鹿角市での午前中を予定していた仕事が、ものの数十分で片付いたので、八幡平の様子を見に足を伸ばしました(笑)

IMG_20180501_101708747_HDR.jpg

頂上レストハウスを下った、無料駐車場付近は見事に雪の回廊が残っていました。方角の関係か岩手県側のアスピーテラインの方が回廊が見事そうです。

せっかく来たのだから八幡平のお山自体はどんな感じか軽く見て回ることにしました。装備も何もないので、あくまで軽くね。

IMG_20180501_103201361_HDR.jpg

たしかここはドラゴンアイができる沼ではなかったはずです。まだドラゴンアイの形跡は他でも見られず。というか毎年できるものなのかもわかりませんが(汗)

IMG_20180501_104408158_HDR.jpg

山頂の標柱はまだ半分以上埋まってますね。冬道のほうが障害物がないぶんコースを直線化できるので、夏道よりもむしろ早く目的地に着けるような気がします。

IMG_20180501_105649356_HDR.jpg

一番大きな八幡沼まだまだ雪?氷?に覆われてます。

IMG_20180501_110912009.jpg

あとはルートの目印の竹竿に従ってただ雪原を歩くばかり(笑)
ちょっと単調すぎて飽きましたね。それでも、夏ルートならこの下は湿地で立入禁止で決められた木道を歩く場所だと思うとフリーダム感はあります(謎

1時間30分ほど散策してきましたが、なにせ山を廻るつもりはなかったので装備なんて支度してません。

とりあえずクルマに入れてる長靴。それに昨日の記事でも触れた1000円インナーの上にTシャツ。スボンと上着はワークマンのアウトドアウェアみたいなのです。

どこかで見たワークマンのアウトドアウェア特集の記事みたいな出で立ちです(笑)

気温は13℃前後で、風が吹くとさすがに雪からの冷気でひんやりしますが、歩いているとじんわり汗ばむくらいなのでレイヤードとしては正解でしょうか。起伏もなく、のっぺりとした雪原を歩くだけならウェアのフィット感やストレッチ性能も気にならず、むしろ十分な性能でしたね。

さらに1000円インナーことカジメイクのATION Crater Mesh S/S Shirtですが、やはり優秀。仕事で汗をかいた時にも実感はしていましたが、常にサラサラというわけにはいきませんが、ベトベトになるわけでもなく汗冷えするわけでもありませんでした。真夏の大量に汗をかくような状況だと性能的に足りないかもしれませんが、Tシャツだけよりはかなり軽減されそうです。

ただ肌触りはあまりよろしくないのでウェアの着心地・肌触りを重視する方はやめておいた方が無難です。あくまで、この価格でこの機能ならシチュエーションでは使っていいなという感じです。

まぁ、ウェアやギアは上を見たらきりがないので、十分にお財布と相談しながら揃えましょう。これ代用出来るんじゃね?と安いからとアレコレ手を出して、気がつけば定番モノが買えてた!なんてことにならないように(笑) そうやってイロイロ探すのも面白いんですけどね。

長靴履いて、ちょろっとショルダーバッグを提げたオッサンがザックッザク雪の中を歩いているのをすれ違う方々はいぶかしそうに見てましたね・・・

天気が良ければ誰でも気軽に頂上まで行けるのが八幡平ですが、雪あるうちは長靴がいいんじゃないですかね?

レストハウスでも200円だかで貸出ししてます。でも、履物のレンタルって正直、利用したくないですよね。