一度も時雨れなかった七時雨山

6月26日(土)、天気もそこそこだったので新日本百名山の一つ七時雨山に初登山。自宅からの移動も1時間20分程と手頃です。

以前から興味はありましたが、新日本百名山だけあって登山道はしっかり整備されているということだったので行ってみることにしました。

日に天候が七回も変わることが山名の由来といわれる。

七時雨山 – Wikipedia

まあ、天気は変わることなく曇りでしたね(笑)

新日本百名山(しんにほんひゃくめいざん)とは、登山家の岩崎元郎が、中高年が登り易い山という点を加味して選定した日本の百山。

新日本百名山 – Wikipedia

天気は山頂で曇り、だんだん晴れてきたからお昼ぐらいまで粘れば雲が晴れてよい景色を見られたかもしれませんが、先行者さんと少しお話をして降りてきました。

標高が1000m程度なんで、もうちょっと早い5月とかの方が気持ちよく登れるかもしれませんねぇ。ただ、今回でも結構、谷地けてるところがあったので5月だともっとかもしれない・・・。

下の方は、結構、花が咲いていた。3合目だったかまでは民有地(牧場)の一部を通らせてもらうことになり、そこもしっかり刈払いがされていて歩きやすいです。

まずは北峰の1060mのピーク。そして一等三角点にタッチ。

ちなみに一等三角点百名山でもあります。

一等三角点百名山(いっとうさんかくてんひゃくめいざん)は、一等三角点研究会により日本全国の一等三角点が設置されている山より選定された名山百選である。

一等三角点百名山 – Wikipedia

この北峰からトップ画像の南峰までは足元の踏み跡はしっかりしてますが、両脇の笹が覆いかぶさったりでほぼヤブ漕ぎ状態です。

どのくらいの時期から登山道の刈払いが行われてるのかにもよりますが、距離と難易度ともに個人的にはシーズン初めにちょうどいい感じなんで来年から組み込んでいこうと思います。

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