寅年に年男のオッサンが虎毛山

ようやく登ってきました。「虎」の字がつく山で一番高い虎毛山。なんとしても寅年の年男のうちに登っておきたかった。次回は12年後の還暦登山!か?・・・

ウチからだとほとんど秋田県縦断ですので、金曜の仕事終ってから車中泊です。道の駅おがちまで高速道路も駆使して180km。近くにコンビニもあってありがたい。

朝7時には駐車場はいっぱいといっても6,7台。以前はもう少し先まで車で行けたようだが、現在は数年前の大雨による被害の復旧中で通行止め。

しばらく林道歩きをした後で、登山道・・・沢筋だからか泥濘、そして朝露で条件はあまりよくない。そして、徒渉ポイントが探せず沢を行ったり来たりで時間ロス。

橋も流されたようで、ロープをつたい渡ります。さすが虎毛山。ロープはトラロープですよ(笑)

本庄まなみリスペクトで苔の写真を撮ってみたり。登山道は低山あるあるで直登の急坂が続きます。

目指す山頂がみえて、紅葉が始まってます。山頂までは狭く笹薮で覆われた踏み跡がようやく見える登山道が続きます。

ついに登頂です。

山頂奥の湿地帯からはよき眺めです。一部だけしっかりした紅葉が。

避難小屋はタイガースがいっぱい。

下山途中、ちょうど奥の山の山頂付近から縦に雲が伸びて噴煙のようです。初めての山からの眺めだと、周りの山の識別が出来ません(笑)

6時間12分で15.2kmで休憩時間1時間・・・山頂からの眺めよくてゆっくりしましたね。

下山後はお決まりのサウナを目指しますが、秋の宮温泉郷が通り道なのにサウナあるところがない・・・横手か大曲か・・・19時のラグビー日本代表のテストマッチまでに帰宅するとなるともう少し北上しておきたい。そして大曲は秋の花火大会。

以前、栗駒山に行った時によった、美里町の湯とぴあを選択。この時15時前。酒と肴を買って、後片付けして19時のキックオフに間に合わせるためには、あまりゆっくり出来ない。そんな時に、いい感じの温湿度設定でよく汗がでる・・・。

もっとゆっくりしたい気持ちをグッと堪え、帰路につき、そして途中の道の駅美郷に併設されてるモンベルにも立ち寄らずひたすら北上したのに、片付けとつまみを用意をしてたらキックオフには間に合わず(無念)

今後、気が向けば干支を冠する山に登ってみようと思ったり。

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