タイムドメインminiを再利用

今月のアタマにiiyama製の23.6インチのHDモニタを購入して、当初はHDMI一本で音声までと考えていましたが、ちょっと音声が出せなかった。まぁUbuntuであるということと、さらにはNVIDIAのドライバがうちのビデオカードに対応していないのだから仕方ないのだろう。

B001TDLT66

ボクが購入したときは\20,700だったが、12月21日現在で\20,294まで下がってます。購入した製品を後で価格チェックすると悲しいことになりますね。

このモニタは一応スピーカ内臓(2W+2W)で、音が出せるようになってはいるものの、やはりそこはモニタ内臓で大したことはないわけです。実は「大したことがない」のは、あまり問題ではないんです。だって、普段、音楽聴くときやPCでDVD観るときなんかはヘッドフォン使うんですから。

以下、タイムドメインminiを復活させるまでの経緯。

“タイムドメインminiを再利用” の続きを読む

Ubuntu 9.10のディスプレイ設定、未だに思い通りにならず

先日の記事で、Ubuntu 9.10にNVIDIA GeForce GT240搭載してモニタの設定がうまくいかないということを書きました。その後、搭載した状態でLive CDを使ったらどうなるんだろうと思い、CD Bootを試みました。まず、ここで問題発生。どうも電源容量が足りないらしく(きちんと計測したわけではないですが)、DVDドライブが動きません。BIOS上も認識しているし、Ubuntuでのハードウェアとして認識していてトレイの開閉は可能だけど、中に入れたメディアを回すパワーがないという感じです。

300W電源でも大丈夫らしかったのでNVIDIA GeForce GT240を選択したわけですが、ウチではどうやら電源増強が必須みたいです。いずれSSD化も視野に入れているので、ビデオカードにSSDだと電源交換はしたほうがいいとは考えていましたが。ただ目先の動作を考えると余りの電源がない状況でビデオカードを装着した状態で、CD Bootするということで、USB外付けのDVDドライブを接続してみました。

CD Bootで1980×1080表示が成功。ならば再インストールをしてみよう。

“Ubuntu 9.10のディスプレイ設定、未だに思い通りにならず” の続きを読む

Ubuntu 9.10でディスプレイの設定に苦戦中

まずはUbuntu 9.10インストール時にはセーフモードでインストールしていた。これはIntel GMA3100オンボードグラフィックがうまく動かないということからであった。

インストール後にメニューからディスプレイの設定を見てみると「モニタは不明」。これは上記のグラフィックドライバのせいだから仕方ないのだろう。その後、PPAに修正済みのドライバがないか探してみたがどうやらまだ、9.10用のものはないようだった。

次に、1920×1080のHDモニタを購入。グラフィックドライバがよくないので最大解像度はムリでもワイドスクリーンくらいの認識はしてくれるだろうと思っていたが、これまた認識してくれず、1280×1024のまま。ボヤけてデカい上に横に間延びしている。

せっかくHDモニタがあるのに高解像度を楽しめないのはもったいないので、USBにインストールしてあるUbuntu 9.04で起動してみる。見事に1980×1080の解像度で表示される。やはりUbuntu 9.10におけるxserver-xorg-video-intelの不具合であることを改めて確認。

USB起動ではどうしてもパフォーマンスが悪いということで、いずれは購入しようと思っていたビデオカードの導入で前倒しで購入。これで何の苦もなく1980×1080の解像度を設定しCompiz等も存分に楽しめるだろうと思っていたが、ここからさらに苦戦が始まることになるとは・・・

“Ubuntu 9.10でディスプレイの設定に苦戦中” の続きを読む

ウチでも1920×1080のモニタを導入

ついにウチでも1920×1080表示のモニタを導入しました。

iiyama 23.6インチワイド液晶ディスプレイ PLB2409HDSシリーズ
B001TDLT66

ボクが購入した3日前より1円安くなってる(12月10日現在)!
\20,699なり。

他にも候補はありましたが価格の安さと、何といってもディスプレイケーブルが、D-SUB、DVI、HDMIと3本付属しているのが、決め手となりました。

デカくていいよ!と言いたいところですが問題発生。もちろんモニタに問題があるわけではなくて、コアラちゃんの問題です。

解像度が変えられない!ワイドにならない!今も間延びした状態で、ぜんぜん大きさと高解像度の恩恵を受けれていません。

“ウチでも1920×1080のモニタを導入” の続きを読む

外付けHDDが1ヶ月も経たずに認識されないようになってしまった

Ubuntu 9.10のシステムファイルをext4にするために、これまでのデータをよせておく場所として、IO-DATEのHDCS-U1.0R2を購入したのが、11月のはじめ

先週の金曜日に、必要なファイルがありPC内を検索してみたけど、見つからず、これは外付けHDDに入れっぱなしだなと思い、電源ON。ところが、認識されません。何度か電源を入れ直してみましたが(あまんまりよくないことでしょうけど)認識されず。いろいろとやってみました。状態としては、電源投入後、HDDが何やらカリカリとアクセスしている音がする。HDDの電源をONのままPCの電源を切ると連動してHDDの電源も切れるので、何かしらつながっていそうな感じがします。

  1. 接続先のUSBポートを変えてみる。→変化なし
  2. USBケーブルを変えてみる→変化なし
  3. 別PCにつないでみる→変化なし
  4. USB起動が出来るPCにつないでブートメニューを表示する→USB HDDとして表示される
  5. USB起動のUbuntu 9.04を起動してつないでみる→変化なし
  6. HDDのケースを開いて中身を取り出し内臓HDDしてつないでみる→BIOS上は認識している
  7. 内臓HDDとしたままUbuntuを起動してみる→変化なし
  8. Win XPにつないでみる→HDCS-Uが接続されました等のメッセージは表示されるが、ドライブは表示されない

と、何となく接続されていてIO-DATEのHDCS-Uだということは認識するようですが、中身にアクセス出来ないという感じでしょうか?

購入後1ヶ月と経っていないので保証期間ではありますが、すでに、こっち勝手にケース開けちゃってるしw
仮に保証対象になったとしても、ボクに必要なのはHDD本体ではなくて、データなので修理でフォーマットとか、交換とかされても仕方ないわけなんです。

今回、必要だったファイルは、もう一度作り直しで対処することにしても、いくらほとんどがバックアップデータでどこかに元データがあるとはいえ、1TB中、700GB~800GB残っているHDDを放置しておくのももったいないですね。

【追記】

さらに別のXP機につないで見たところ、動作を確認。ただし、デバイスの安全な取り外しが機能しませんでした。その後Ubuntuにつないだところ、こちらでも認識され使えるようになりました。

何がよくなかったんでしょう?
いずれ、あまり調子がよくなさそうなので、この外付けHDD内のデータをどこかに退避させ、修理がきくようであれば(ケースを開けてるので)修理にだしたらいいかと思っています。

大きなデータでも気軽に保存できるのでHDDはラクではありますが、今回のようなことがあると、やっぱりRAIDO構成を考えておく必要を痛感しました。ただ、予算がねぇ。

予算といっても、データ損失で被る損害と照らすと安いとは思いますが・・・。