Movable Typeのオープンソース化ってどういうこと?

Movable Type4はどうやらオープンソース化になるという。これは場合よってはMTに戻ることも考えることになるかもしれないと・・・。

Six Apart社のAnil Dash氏が同氏のブログ上で秘密を漏らした。もっとも普及しているブログ用プラットフォームの一つであるMT(Movable Type)の次期バージョンでは、GPL(GNU一般公衆利用許諾契約書)版もリリースされるとのことだ。現在すでにMT4の ベータ版が入手可能になっているが、現在のところはまだGPLとしてはリリースされていない。

Open Tech Press | Movable Type 4、オープンソース化へ (2007-06-22)

ところがシックス・アパートから送られてきたメールには

7月17日までにMovable Type 3をご購入いただきますと無償でMovable Type 4にバージョンアップが可能となるキャンペーンをおこなっております。
Movable Type 4でも個人無償ライセンスの提供は継続いたしますが、現在、31,500円(税込)の基本ライセンスパックがMovable Type 4では52,500円(税込)に変更され、Movable Type 3の販売は停止いたしますので、有償ライセンスのご利用をご検討中のユーザー様はこの機会にぜひご検討ください。

という案内がやってきた。
オープンソース化すると売れないから今のうち売っておけってことなのかな?
オープンソース化されたら投稿者数とか設置数とかも自由になるの?そうしたら有償ライセンスってのは何がいいの?
今だと確か持てるブログの数とか、投稿者数によってわけられてたような・・・たしかうちにも1つライセンスがあったような気がするが、それでもMT4にバージョンアップ出来るのかな?

ちょっといろいろ調べる必要がありそうです。
オープンソース化とかいってるのに「有償ライセンス」なんていうから素人には解かり難いんです。
その点、WordPressは単純明快でイイですね。

MEの2.2.1も公開されたようだしバージョンアップしましょう♪

やっと3.31にアップグレードしました

やっとというか今まで面倒くさがってやってなかっただけです。
アップグレード自体は問題なく出来ましたが、3.3にアップグレードした際にテンプレートを3.3用のものに変えていかないといけないなぁと思ってましたが、なんかhinagata使えてるし、イイのかな?と・・・
とりあえず、3.31でもテンプレートに変更があったらしいので、ボチボチいじっていくためにデフォルトのテンプレートに戻してみました。
ボチボチいじるといってもwebを徘徊してよさげなテンプレートを物色してくるわけですがね。

MT3.3にバージョンアップ

で、何が変わったのかは例によってよくわかってません。

なんかタグとかあります。とりあえずタグ記入してエントリーしてみます。
テンプレートがいっぱい選べるようになるとかチラっと見た気がしますがあんまり変わってなかったような・・・
hinagataはそのまま使えるんですね。

今更、HINAGATA テンプレート移行メモ

以前、自分では導入手順通りやったつもりでいたが、うまくいかなかったので、再挑戦です。

今回も基本的な手順は以下を参照(StyleCatcher pluginを使った場合)

beta.HINAGATA – HINAGATA テンプレートの導入手順

今回もやはりうまくいきませんでした。
そこで原因追求です。上記手順ページのコメントなども目を通してみると、うまくいかない原因は概ね3つであるようだ。

  1. ”base-weblog.css”が”/mt-static/themes/”に置かれていない
  2. ”default_templates”がキチンと入れ替えられていない
  3. ”styles-site.css”から呼び出す各CSSまでのPATHに間違いがある

以上を1つずつ確認してみる。

  • 1については、手順には「”/plugins/StyleCatcher/”のもと入れ替える」とあるのでが、そのままではうまくいかず、”/mt-static/themes/”に置く必要があるということで、こちらの”base-weblog.css”を入れ替える。
  • 2については、Template Backup and Refreshにてテンプレートの入れ替えを行った後、バックアップと比べてみると、入れ替えは行われているようである。
  • 3については、テンプレートの入れ替え後、StyleCatcherで目的のテンプレートの選択後”style-site.css”を確認してみるとPATHは間違っていない。

さて、手順としてはどうにも間違っているようには思えないが、実際にblogをみるとスタイルシートが適用されていない状態である。

とりあえず、スタイルシートが読み込めればいいのか?と安直に考えてみるが、”styles-site.css”の記述も間違ってはいないようなので、スタイルシートのテンプレートの編集画面をいじってみる。

といっても、再構築オプションの「インデックス・テンプレートを再構築するときに、このテンプレートを自動的に再構築する」のチェックを外して再構築。それでも変化はなし。もう一度、チェックを入れて再構築・・・

移行完了・・・何故?結局、確たる原因がわからぬまま移行が完了してしまった。

しかし、次なる問題。
以前から、php化して利用しているのだが、トップページは閲覧できても、個別のページが表示されない。

Parse error: parse error, unexpected T_STRING in /home/sites/lolipop.jp/users/xxxxxx-xxxxxx/web/xx/index.php on line 1

とエラーを吐く。

kankichi@blog:SAKURA edition: MT/カテゴリーのページ分割~php化~
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>'."\n" ?>とすれば良い

とのこと。でも、メインページは必要ないんですね。

以上でどうにか移行完了です。今後はサイド部分への追加や入れ替え、ページ下のCreative Commons License.の画像位置の調整など暇を見てやっていきたいと思います。

Technorati Tags: beta.HINAGATA

スタイルシートをどうするか?MT3.2

MovableTypeを3.2にバージョンアップして、 StyleCatcher plugin をインストールしてスタイルを変更してみたわけですが、コレは便利ですね。スタイルシートを書くのが覚束ない者にとってはありがたいです。

いろいろスタイルを物色した結果、Miranoさんのところの Movable Type 3.2 導入手順と同じものになってしまいました。決してパクったわけではありませんよ。インストールの参考にしたのは、 Movable Type 4989ですので・・・

で、なんなのかといいますと、StyleCatcher plugin でこれかから増えていくであろうスタイルを物色したいわけですが、その場合、スタイルシートを直接いじってはまずいわけで(直接いじれるかはわかりませんが)、例えば、現在ウチのサイトではトラックバック・ピープルを表示させているわけですが、こいつの中身が他のサイドバーと見え方が若干異なっています。これを他と同じ見栄えするにはスタイルシートを追加しないといけないわけで、すると、StyleCatcher plugin で他のスタイルに変更した時にはまた手直しが必要になるのではなかろうか?と素人は考えているわけです。

結局、ワタシがどうしたいのかいいますと、テンプレートの編集はインデックスとかエントリー・アーカイブだけで、スタイルシートはいじりたくないよ。というこなのです。スタイルシートがササッと書き換えられるスキルがあれば苦にならないのでしょうけど・・・