Ktai StyleとPermalink Redirect

2月あたりから、そもそもそんなにアクセスがなかったウチのブログへのアクセスが激減していることに気がつきました。記事の投稿も頻繁ではなくなってきているので、その辺りが原因かと思っていましたが、ウチのブログはではサーチエンジン経由でのアクセスが大半を占めていて、しかもそれはロングテールなものばかりです(古い記事は修正しないといけないとは思っているが・・・)。

どうもGoogleの検索結果への掲載順が下がっていることがアクセス数の減少の直接の原因のようです。そこでGoogleウェブマスターツールを覗いてみることにします。

なんと、400エラーと404エラーが山のようにあります・・・。その多くに見られるのが、

  • 400エラーの場合→/wp-content/plugins/ktai-style/inc/redir.php?_wpnonce=
  • 404エラーの場合→/wp-content/plugins/ktai_style/login.php?redirect_to=

プラグインの仕組みとかはまったく理解していないので、どういうことなのかまったくわかりません・・・。とりあえず404エラーの方に「redirect」の文字があるので、パーマリンクの変更に使っている「Permalink Redirect」との関係かなと思ってみる。

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レンタルサーバ乗り換えでWordPressを新サーバに移転

これまで利用していたチカッパ!からhetemlに初期費用無料キャンペーンを使って乗り換えてみました。



ロリポ→チカッパ!→hetemlと順当に(?)パペポサービスをアップグレードしていますw
今回の乗り換えの目的は、やっぱり最近重いと感じていたので速度アップを期待してのものでした。実際には驚くほど速くなったわけではない感じがします。まだお試し期間なので、月額費用がアップした分のメリットが感じられないと思ったら、チカッパ!に戻ることも可能ですが、そこそこ安定してそうなので、しばらく使ってみようと思っています。

ボクの場合、ドメインを複数管理している(させられてる)のでマルチドメインが利用可能で複数のデータベースが利用できるところがコストパフォーマンスが高くなります。

レンタルサーバを乗り換えると当然、WordPressの移転作業をしなければなりません。そんなときには、やっぱりお世話になるのが、

WordPressサーバ移転まとめ – Odysseygate.com

コチラ。とても丁寧に説明してくれているので、かなりスムーズに移転することができます。

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WordPress.com Statsをはずしました

タイトルの通りなんですけど、アクセス解析に利用していたWordPress.com Statsをはずしました。

ダッシュボードからほぼリアルタイムのアクセス状況を確認出きるので便利だったんですけど、何せデータベースを使うので、ウチで借りてるレンタルサーバーではどうにも重くて仕方ないので、とりあえずアクセス解析はGoogle Analyticsにお任せすることにします。ただ、Google Analyticsはサイトにアクセスする手間があるし(ボクはこれは平気ですけど)、日毎の統計ということと、ちょっと高機能すぎてボクには宝の持ち腐れ感が強かったので、さっと確認できるStatsを利用することにした経緯があるので、今後、別のものを探すことになるかもしれません。

別のものを探すといって、データベースを利用するもの(しないものがあるのか知らない)だと結局、今と同じ状況に陥るので、データベースの使用量を制限できる機能があるとか、過去何ヶ月分のデータしか残さないといった設定ができるものじゃないと意味がないなぁと。

実は、サイトの表示が遅いのはPCのせいだとばかり思っていたんですよ。ところがPCが新しくなっても一向に表示速度が改善されなくて、データベースの肥大化が原因だったんですねぇ。やっぱりサーバー移転考えるべきかなぁ。

他にデータベースで容量を使うプラグインは関連投稿表示に使っているWordPress Related Post for Japaneseがあるけど、これははずしたくないなぁ。使用中のプラグイン24個ってのも多いような気がする。

結局「Vicuna」に戻ってきました

最近、WordPressのテーマを色々試してきて、結局、以前に利用していたwp.Vicunaに落ち着きました。本来ならローカル環境を構築して、そこでデザインの調整やテストをするんでしょうけど、Firebugでちょこちょこと若干カスタマイズしています。

wp.Vicunaに戻ったのは、やっぱりなんといっても国産ものというのが大きいかな?ユーザーも多いので情報も手に入りやすい。また、海外産を利用すると、フォントの指定など細かいところにも手を入れる必要があったりと手間も多いもので・・・。

また、スキンファイルでCSSのみのカスタマイズで、コアファイルに手を加えないことによって、テーマそのもののバージョンアップがあっても、カスタマイズをやり直すことがないのも便利です。

以前、自動アップデートでフォントサイズやらカラム幅を調整していたものを、何度も飛ばしているので。

ということで国産のフレームワークとして使い勝手のよいVicunaはおすすめです。

  • wp.Vicuna
    本家テーマ
  • ma38su.org – Projects
    ダッシュボードから各種設定が行えるwp.Vicuna Extを配布
  • the Fang of Sky – wp.Vicuna Ext. Custom
    wp.Vicuna Ext. Customを配布。Extを改良したもので今回使用

Ubuntu+WordPressで「Bilbo Blogger」を使って投稿してみる

Ubuntuで使えるブログエディター | アプリ | Life is a Gamble

意外とニーズに答えてくれるブログエディターを見つけられず、それほど便利とは言えない、ブログツールのテキストエリアを使っている。 そんなUbuntuユーザでかつブロガーの人は多いはず。 そんな皆様におすすめなのが、Bilbo Bloggerだ。

確かにUbuntuを使っていると、なかなかよいブログエディターがなくてWordPressの投稿画面からの投稿という方法を使っていました。もっとも、大概のブログエディターでも、WordPressのtagに対応していなかったりするので結局は投稿画面からということにもなりますが、このBilbo Bloggerだとtagに対応しているとのこと。

参照元で挙げられている特徴としては

  • WYSIWYGエディタはもちろん、プレーンHTMLエディター内臓
  • 自分のブログのデザイン情報を取得して、プレビュー
  • Blogger、MovableType、WordPressなど多くのブログに対応
  • 記事の作成はもちろん、削除や編集
  • 下書き機能、予約反映
  • 画像や動画などメディアのアップロード(APIがサポートしていれば)
  • WordPressのURL編集機能やタグ機能もサポート、もちろんカテゴリも自分のブログから自動取得
  • Excerpt(要約文)も編集
  • 最新記事一覧を取得
  • ローカル環境で下書きを保存
  • 編集中の文を自動保存

プレビューはちょっとウチで使っているテーマのせいなのかうまく表示できませんでした。カテゴリの自動取得は出来るが新規作成は出来ないみたいです。tagはサポートされていますが、タグ一覧を取得してくれるわけではないので、自分で入力することになります。ボクのようにタギングのルールが曖昧でタグの数が多い場合には大文字、小文字で同じタグをつけてしまいそうです・・・。

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